マイク・スターン・バンド/MIKE STERN BANDが2026年9月に来日します。
「いつ、どこで観られる?」「チケット料金はいくら?」「今回のメンバーは?」と気になっている方も多いでしょう。
東京公演にはランディ・ブレッカーやデニス・チェンバースら豪華ミュージシャンが集結します。
この記事では、公演日程や開演時間、料金、出演メンバー、座席選び、予約時の注意点まで、初めてブルーノート東京を訪れる方にも分かりやすく紹介します。

マイク・スターン・バンド/MIKE STERN BANDの2026年9月来日公演の日程と基本情報
2026年のマイク・スターン・バンド来日公演を観たいなら、まず押さえておきたいのが日程、会場、開演時間、料金です。
東京公演は9月1日から4日までブルーノート東京で開催予定。各日2ステージが設定されているため、仕事帰りに楽しみたい方にも選択肢があります。
ここでは公式発表をもとに基本情報を整理します。
日程や開演時間は選びやすく整理されています。平日公演なので、移動時間まで含めて早めに予定を組むと安心です。
2026年9月1日から4日までブルーノート東京で開催される
マイク・スターン・バンドの東京公演は、2026年9月1日(火)、2日(水)、3日(木)、4日(金)の4日間です。
会場はいずれも東京・南青山のブルーノート東京。週末ではなく火曜日から金曜日までの開催なので、平日の予定と照らし合わせて日程を選ぶ必要があります。
4日間あるため選択肢は多いものの、ジャズやフュージョンの人気プレイヤーが揃う公演だけに、希望日が決まっている方は早めに予約状況を確認しておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演日 | 2026年9月1日〜9月4日 |
| 会場 | ブルーノート東京 |
| エリア | 東京都港区南青山 |
| 公演形式 | 各日2ステージ |
1stと2ndでは開場・開演時間が異なる
4日間とも、1stステージは午後5時開場、午後6時開演。2ndステージは午後7時45分開場、午後8時30分開演と案内されています。
早い時間から食事とライブを楽しみたいなら1st、仕事や用事を済ませてから向かいたいなら2ndが選びやすいでしょう。
ただし、開演時刻だけを見て到着時間を決めるのはおすすめできません。
入店後の案内や飲食の注文も考え、少し余裕を持って会場へ向かうと落ち着いて演奏を楽しめます。
- 1st:Open 5:00pm/Start 6:00pm
- 2nd:Open 7:45pm/Start 8:30pm
2026年の来日メンバーはランディ・ブレッカーら豪華5人編成
今回発表されている編成は、ギターのマイク・スターンを中心とする5人です。
ドラムスにデニス・チェンバース、トランペットにランディ・ブレッカー、ギターにレニ・スターン、ベースにリンカーン・ゴーインズが参加します。
ひとりずつを見ても存在感のあるプレイヤーばかりですが、この顔ぶれが同じステージで音を交わすことに今回の大きな魅力があります。
ギターだけではなく、トランペットや強力なリズム隊との掛け合いにも注目です。
- Mike Stern:ギター
- Dennis Chambers:ドラムス
- Randy Brecker:トランペット
- Leni Stern:ギター
- Lincoln Goines:ベース
ミュージックチャージは11,800円で座席によって料金が変わる
公演のミュージックチャージは税込11,800円です。
ただし、ブルーノート東京では選択する座席によってシートチャージが加わる場合があります。
サイドエリアL・Rやカウンターは11,800円ですが、アリーナシートは合計14,000円、ペアシートは15,650円、ボックスシートセンターなどは17,300円と案内されています。
さらに当日の飲食代も考えて予算を決めましょう。
料金だけでなく、ステージとの位置や一緒に行く人数も座席選びのポイントです。
| 主な座席 | 1名あたりの料金 |
|---|---|
| サイドエリアL・R | 11,800円 |
| カウンター | 11,800円 |
| アリーナシート | 14,000円 |
| ペアシート | 15,650円 |
| ボックスシートセンター | 17,300円 |
一般予約はすでに始まっているため公式サイトで空席を確認したい
今回の公演は、Jam Session会員先行予約が2026年4月29日正午、一般予約が5月6日正午から開始されています。
予約開始日はすでに過ぎているため、これから申し込む場合は希望日の空席状況を公式予約画面で確認しましょう。
本公演は原則としてウェブサイトからの予約と案内されています。
ギフトカードや学生割引など一部のケースでは電話での対応方法が異なるため、該当する方は公演ページの案内を確認してから手続きを進めるとスムーズです。
会場は表参道駅から徒歩約8分で余裕を持った移動がおすすめ
ブルーノート東京は東京都港区南青山6丁目にあり、東京メトロ表参道駅から徒歩約8分と案内されています。
駅を出てすぐの場所ではないため、初めて訪れる方は地図を確認してから向かいましょう。
公式案内では専用駐車場は用意されていないため、公共交通機関を利用すると動きやすいでしょう。
とくに1stステージは夕方、2ndステージは平日の帰宅時間帯と重なります。電車の混雑や乗り換えも考え、開場時刻を目安に余裕を持って到着するのがおすすめです。
東京公演の前には8月30日の札幌公演も公式情報に掲載されている
「2026年9月来日」と検索すると東京4公演が中心に出てきますが、ブルーノート東京の公演ページには、8月30日に北海道・札幌芸術の森 野外ステージで開催される「North JAM Session meets BLUE NOTE TOKYO」もツアー情報として掲載されています。
そのため、今回の日本での演奏機会を広く探している方は東京だけに絞らず確認してみる価値があります。
ただし、会場やイベント形式、チケット条件は東京公演とは異なるため、それぞれの公式案内で最新情報を確認してください。
マイク・スターン・バンドの2026年来日メンバーに注目したい理由
今回の公演は、単にマイク・スターンのギターを聴くだけのライブではありません。
強烈なグルーヴを生むリズム隊、ジャズ・フュージョンを象徴するトランペット、異なる個性を持つギターが一つのバンドに集まります。
メンバーを知っておくと、ソロだけではなく曲中の会話や反応まで楽しみやすくなります。
今回の魅力は、実力派がそろう5人編成です。それぞれの個性だけでなく、ステージ上の掛け合いにも注目したいですね。
マイク・スターンのギターを間近で味わえることが最大の魅力
中心となるマイク・スターンは、コンテンポラリー・ジャズを代表するギタリストのひとりです。
ブルーノート東京の公式紹介では、6度のグラミー・ノミネートを誇るギタリストとして紹介されています。
歌うようなメロディーと鋭いフレーズ、ジャズの語彙とロック的なエネルギーが共存する演奏は、音源でも魅力的ですがライブではさらに表情が変わります。
大規模ホールとは違い、プレイヤー同士の細かな反応を感じやすい会場で聴ける点も今回の公演を楽しみにしたい理由です。
ランディ・ブレッカーとのギターとトランペットの掛け合いが見どころ
今回とくに目を引くのが、ランディ・ブレッカーの参加です。
ブレッカー・ブラザーズでも知られるランディは、ジャズとフュージョンを長く聴いてきた方にはおなじみのトランペッターでしょう。
マイク・スターンのギターとトランペットでは、音色もフレーズの立ち上がり方も異なります。
その違いがあるからこそ、ユニゾンやソロの受け渡しで鮮やかなコントラストが生まれます。
誰が長くソロを取るかだけでなく、相手のフレーズにどう応えるのかにも耳を向けるとライブならではの面白さが増します。
デニス・チェンバースらリズム隊とレニ・スターンにも耳を向けたい
デニス・チェンバースのドラムス、リンカーン・ゴーインズのベースというリズム隊も今回の重要なポイントです。
力強い演奏の中でも細かなアクセントやテンポ感が変化すると、同じ曲でも印象は大きく変わります。
さらにレニ・スターンはギターに加え、西アフリカの伝統弦楽器ンゴニの奏者としても紹介される音楽家です。
公式発表で今回の演奏楽器はギターと記載されていますが、マイクとは異なる音楽的個性を持つ存在として、二人のギターがどのように絡むかにも注目したいところです。
2026年のマイク・スターン・バンド公演ではどんな演奏を期待できる?
ライブへ行く前に気になるのが、「どんな音楽を聴けるのか」という点です。
今回の公演について事前に全曲のセットリストが公表されているわけではないため、演奏曲を断定することはできません。
それでも、出演メンバーの組み合わせから注目したいポイントはいくつもあります。
予習しすぎず、その日の展開を楽しむのもジャズライブの醍醐味です。
セットリストを決めつけず、その場で変化する演奏を楽しむのがおすすめです。ライブならではの即興性が味わえます。
ジャズとフュージョンの熱量を同時に楽しめる編成
マイク・スターンの音楽には、ジャズらしい即興性とロックやフュージョンに通じるエネルギーが共存しています。
難しい理論を知らなくても、ギターのメロディーやリズム隊のグルーヴを追うだけで十分楽しめるでしょう。
一方、ジャズに慣れている方なら、コード進行の上でソロがどう変化するか、メンバー同士がどの瞬間に反応するかも聴きどころになります。
「ジャズは難しそう」と感じている方にも、演奏の勢いから入っていきやすいタイプのライブと考えると構えすぎずに楽しめます。
同じ曲でも日によって変わる即興的なやり取りを楽しみたい
ジャズ系のライブで面白いのは、音源をそのまま再現することだけが目的ではない点です。
誰かのソロが熱を帯びれば、ドラムやベースがそれに反応し、次のプレイヤーがさらに別の方向へ展開することがあります。
今回のような経験豊かなメンバーが揃う公演では、そうしたステージ上の会話も見逃せません。
複数公演を観る方なら、同じ楽曲が登場してもソロの内容や盛り上がり方の違いを比べる楽しみがあります。
セットリストを事前に決めつけず、その場で生まれる音に集中するのがおすすめです。
最新作や過去の代表曲を予習してライブの楽しみを広げる
予習をするなら、ブルーノート東京の公演ページでディスコグラフィーとして紹介されているマイク・スターンの「Echoes and Other Songs」などから聴いてみる方法があります。
さらに自分が好きな時期の作品を数枚選び、ギターの音色や曲の雰囲気に慣れておくのもよいでしょう。
ただし、紹介されている作品の曲が必ず今回演奏されるという意味ではありません。
ライブ前は「この曲を絶対に聴きたい」と絞り込みすぎず、バンドの音の特徴をつかむ程度にしておくと当日の意外な選曲も楽しめます。
マイク・スターン・バンドのチケットと座席はどう選ぶ?
同じ公演でも、時間帯や席によって体験と予算は変わります。
「料金を抑えたい」「できるだけステージを近く感じたい」「2人でゆっくり楽しみたい」など、何を優先するかを決めてから選ぶと迷いにくくなります。
空席は変動するため、希望条件を一つに絞りすぎず、第2候補まで考えておくと予約しやすくなります。
座席は料金だけでなく、見たい位置や一緒に行く人数でも選び方が変わります。自分が心地よく楽しめる席を選びたいですね。
予算とライブの見え方を考えて座席を選ぶ
できるだけ料金を抑えたい方は、ミュージックチャージと同額で利用できるサイドエリアやカウンターを候補にできます。
一方、ステージとの位置関係を重視したい場合はアリーナシート、2人での鑑賞ならペアシートやボックス系の席も選択肢です。
ただし「価格が高い席なら必ず自分にとって最高」とは限りません。
ギタリストの手元を見たいのか、バンド全体のバランスを感じたいのかでも理想の位置は変わります。
公式のフロアレイアウトと料金を見比べ、自分の優先順位に合う席を選びましょう。
1stと2ndは当日の予定に合わせて無理のない時間を選ぶ
1stと2ndで迷ったら、「早い時間だから」「遅い時間だから」という印象だけでなく、その日の移動を含めて選ぶのがおすすめです。
1stは午後6時開演なので、平日に仕事がある方は退勤時間との調整が必要です。
2ndは午後8時30分開演で向かいやすい一方、終演後の帰宅時間が遅くなる可能性があります。
遠方から東京へ来る場合は、新幹線や飛行機の最終時刻、宿泊の有無まで確認しておきましょう。
無理のないスケジュールを選んだほうが、演奏そのものに集中できます。
希望日が埋まっていても公式の空席状況をこまめに確認する
希望する日程や席が見つからない場合でも、非公式な売買情報へすぐに頼るのではなく、まず公式予約画面を確認しましょう。
ブルーノート東京のFAQでは、キャンセル待ち制度はありませんが、キャンセルが出た場合は空席状況がリアルタイムで更新されると案内されています。
そのため、一度確認した時点で希望席がなくても、その後状況が変わる可能性があります。
予約方法や利用条件も含め、最終的な情報は必ず公式ページで確認し、正規の方法で手続きを進めることがトラブルを避ける近道です。
2026年9月の来日公演を初めて観る人が知っておきたいこと
ブルーノート東京が初めてだと、服装や食事、何時に行けばよいかなど、音楽以外の部分で迷うかもしれません。
しかし基本的な流れを先に知っておけば、それほど身構える必要はありません。
最後に、公演前に確認したい情報、店内での過ごし方、ライブをより楽しむための準備をまとめます。
初めての会場でも、事前に流れを知っておけば必要以上に構えることはありません。音楽を楽しむ気持ちを大切にしたいですね。
公演直前には日程や出演メンバーの最新情報を公式で再確認する
来日公演では、アーティストの移動や事情によって出演者、開場時間、案内内容などが変更される可能性があります。
そのため、予約した時点の情報だけで安心せず、公演が近づいたらブルーノート東京の公式公演ページをもう一度確認しましょう。
今回の記事で紹介しているのは、2026年8月時点で公式に案内されている内容をもとにした情報です。
特にメンバー、開場・開演時間、予約条件は当日の体験に直接関わります。
遠方から向かう方ほど、出発前の最終確認を習慣にすると安心です。
ブルーノート東京ではライブと食事を一緒に楽しめる
ブルーノート東京は、客席で音楽だけを観る一般的なコンサートホールとは少し違い、食事やドリンクを楽しみながらライブを鑑賞できるスタイルです。
公式の利用案内ではワンオーダー制とされ、料理のオーダーは開演と同時にストップすると案内されています。
しっかり食事を楽しみたい方は、開演直前ではなく開場後に余裕を持って注文するとよいでしょう。
ライブだけに集中したい場合も、当日の注文分を含めた予算をあらかじめ考えておくと会計時に慌てずに済みます。
知識の量よりもメンバー同士の音の会話を楽しむのがおすすめ
マイク・スターンやランディ・ブレッカーの経歴を詳しく知らなくても、ライブを楽しむことはできます。
ギターのフレーズにトランペットがどう応えるのか、ベースとドラムがいつ演奏を押し上げるのか、ソロの後にメンバーがどんな表情を見せるのか。そうした瞬間を追うだけでも十分です。
ジャズやフュージョンは「分かってから聴く音楽」ではありません。
むしろ目の前で音が変化する面白さを味わえるジャンルです。
事前知識に自信がない方も、豪華な5人が作る一夜限りの流れそのものを楽しんでみてください。
まとめ
マイク・スターン・バンド/MIKE STERN BANDの2026年9月東京公演は、9月1日から4日までブルーノート東京で開催予定です。
各日1stと2ndの2ステージがあり、ミュージックチャージは税込11,800円。マイク・スターンに加え、デニス・チェンバース、ランディ・ブレッカー、レニ・スターン、リンカーン・ゴーインズという豪華な顔ぶれが発表されています。
座席によって料金が異なり、飲食代も必要になるため、日程だけでなく予算や見たい位置も考えて選びましょう。
空席状況は変化する可能性があります。
観たい日が決まった方は公式予約画面を確認し、公演直前にも出演者や開演時間などの最新案内をチェックして、ライブ当日を迎えてください。
希望日が決まったら、まず公式の空席状況を確認しましょう。公演直前には出演者や時間の再確認もしておくと安心です。
参考情報
マイク・スターン・バンドの東京公演は、2026年9月1日から9月4日までブルーノート東京で開催予定です。 (Blue Note TOKYO)各日とも1stステージは17時開場・18時開演、2ndステージは19時45分開場・20時30分開演と案内されています。 (Blue Note TOKYO)
出演メンバーは、マイク・スターンがギター、デニス・チェンバースがドラムス、ランディ・ブレッカーがトランペット、レニ・スターンがギター、リンカーン・ゴーインズがベースです。 (Blue Note TOKYO)
ミュージックチャージは税込11,800円で、サイドエリアL・Rとカウンター以外の座席は別途シートチャージが設定されています。 (Blue Note TOKYO)
座席料金はミュージックチャージとシートチャージの合計で1名11,800円から17,300円まで設定され、座席レイアウトは変更になる場合があります。 (Blue Note TOKYO)
Jam Session会員先行予約は2026年4月29日12時、一般予約は5月6日12時から開始され、いずれもWeb予約のみと案内されています。 (Blue Note TOKYO)
本公演の予約は原則としてWebサイトから受け付けており、ギフトカードやeギフトの利用、スチューデント・プランなど一部の場合は電話での対応が案内されています。 (Blue Note TOKYO)
ブルーノート東京は東京都港区南青山6丁目にあり、東京メトロ表参道駅から徒歩約8分で、専用駐車場はありません。 (Blue Note TOKYO)
ブルーノート東京はワンオーダー制で、料理のオーダーは開演と同時に終了すると案内されているため、食事を利用する場合は時間に余裕を持った来店が適しています。 (Blue Note TOKYO)

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