「TMGってB’zの松本孝弘さんのバンド?」「2026年10月にライブがあるらしいけれど、どんなメンバーなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
TMGは、松本孝弘さんを中心に世界的なロックミュージシャンが集まるTak Matsumoto Groupです。
この記事では、TMGの基本情報やメンバー、B’zとの違い、これまでの活動、2026年10月開催の「TMG LIVE 2026 “SAYONARA”」の日程やチケット、ライブ前に知っておきたいポイントまで分かりやすく紹介します。

TMG(Tak Matsumoto Group)とは?B’z松本孝弘との関係を解説
TMGという名前を初めて見た人にとって、まず気になるのが「B’zと関係があるのか」という点でしょう。
結論からいえば、TMGはB’zでギターと作曲を担当する松本孝弘さんを中心としたロックグループです。
ただし、B’zとはメンバーも音楽活動の形も異なります。まずはTMGの基本から整理していきましょう。
TMGはB’zとは別の活動ですが、松本孝弘さんを軸にした本格的なロックグループとして楽しめます。
TMGはTak Matsumoto Groupの略称
TMGは「Tak Matsumoto Group」の頭文字を取った名称です。
Tak Matsumotoは松本孝弘さんの英語表記で、その名の通り松本さんを中心に結成されたロックグループです。
B’zとしての活動とは別に、海外の著名ミュージシャンと本格的なハードロックを演奏するプロジェクトとして展開されています。
単なるソロ活動とは少し違い、メンバーそれぞれの個性がぶつかり合う「バンド」としての魅力がTMGの大きな特徴です。
TMGの松本孝弘はB’zのギタリスト
「TMGの松本さんは、あのB’zの松本さん?」という疑問への答えは、もちろん同じ人物です。
松本孝弘さんはB’zでギター、作曲、プロデュースを担当しながら、ソロ名義でも長年活動しています。
TMGもその幅広い音楽活動の一つです。B’zでは稲葉浩志さんのボーカルと松本さんのギターという組み合わせが軸ですが、TMGでは海外のボーカリストやベーシスト、ドラマーたちと異なるロックサウンドを作り上げています。
TMGとB’zでは何が違うのか
B’zは松本孝弘さんと稲葉浩志さんによるユニットですが、TMGは松本さんを中心に複数のミュージシャンが参加するグループです。
大きな違いは、英語詞を中心とした国際色の強いハードロックを楽しめること。
B’zの楽曲が好きな人なら松本さんらしいギターの音色を感じられる一方、ボーカルやリズム隊が変わることでサウンドの印象はかなり異なります。
B’zの別名義ではなく、独立した音楽プロジェクトとして考えると分かりやすいでしょう。
TMGは2004年から始まったロックグループ
TMGの本格的な活動は2004年にスタートしました。同年3月にはシングル「OH JAPAN ~OUR TIME IS NOW~」、6月には1stアルバム「TMG I」をリリースし、全国ツアーも開催しています。
その後は長期間まとまった活動がありませんでしたが、2024年に約20年ぶりとなる再始動を果たしました。
長い年月を経ても再結集できること自体、メンバー同士の音楽的な信頼関係の強さを感じさせます。
2024年には約20年ぶりにTMGが再始動
2024年の再始動では、アルバム「TMG II」がリリースされ、「TMG LIVE 2024 -Still Dodging The Bullet-」も開催されました。
2004年当時を知るファンにとっては待望の復活でしたが、このタイミングで初めてTMGを知った人も少なくありません。
2025年には2024年ツアーの映像作品も発売されており、ライブに参加できなかった人でもTMGのステージを楽しめるようになりました。
TMGの音楽はハードロック好きに向いている
TMGの魅力は、海外ロックの空気を色濃く感じる骨太なサウンドです。
松本孝弘さんのギターを中心に、力強いボーカル、厚みのあるベース、ダイナミックなドラムが重なります。
B’zをきっかけに聴き始める人はもちろん、Mr. BIGやNight Ranger、Guns N’ Rosesなどのハードロックが好きな人にも入りやすいでしょう。
ライブでは音源以上に、それぞれの演奏力を体感できるところも大きな魅力です。
TMGを初めて聴くなら過去作品から予習しておきたい
ライブへ行く前にTMGを知りたいなら、まず「TMG I」と「TMG II」を聴いておくと全体像をつかみやすくなります。
2004年と2024年という約20年の間隔があるため、それぞれの時代のサウンドを比べるのも楽しみ方の一つです。
ライブのセットリストは事前に確定しているわけではありませんが、代表曲や近年の作品に触れておけば、当日の演奏をより深く楽しめるでしょう。
TMGのメンバーは世界的なロックミュージシャンがそろう
TMGを知るうえで外せないのが豪華なメンバーです。
2026年の公式案内では、松本孝弘さんのほか、海外の有名ロックバンドで活躍してきたミュージシャンたちが名を連ねています。
「名前は聞いたことがある」という人も、それぞれの経歴を知るとTMGの特別感がより分かりやすくなるでしょう。
海外ロック界で実績のあるメンバーが集まっているので、それぞれの音や掛け合いにも注目したいですね。
松本孝弘がギターでTMGをけん引する
Tak Matsumotoこと松本孝弘さんはTMGの中心人物で、ギターを担当します。
B’zで長年培ってきたメロディアスなギタープレイはもちろん、TMGではよりストレートなハードロックの魅力を味わえるのがポイントです。
ボーカルを引き立てる演奏から前面に出るギターソロまで、曲によって多彩な表情を見せます。
B’zのライブとは異なる環境で松本さんの演奏を聴けることは、ファンにとって大きな見どころでしょう。
Eric MartinやJack Bladesなど豪華メンバーが参加
2026年のTMGには、ボーカルのEric Martin、ベースとボーカルのJack Blades、ドラムのMatt Sorumが参加します。
Eric MartinはMr. BIG、Jack BladesはNight Rangerで知られ、Matt SorumはGuns N’ Rosesなどで活動してきたドラマーです。
さらにギターにはYukihide “YT” Takiyamaが参加。ロック好きなら、それぞれの名前を見ただけでも豪華さが伝わる顔ぶれです。
TMGではメンバーそれぞれの個性も楽しめる
TMGは松本孝弘さんだけを見るグループではありません。
力強く伸びるEric Martinの歌声、Jack Bladesのボーカルとベース、Matt Sorumの迫力あるドラムなど、それぞれに見せ場があります。
一流のミュージシャンが同じステージに立つため、楽曲そのものだけでなく演奏の掛け合いを楽しめるのも魅力です。
ライブでは誰を見るか迷ってしまうほど情報量が多く、ロックバンドならではの生々しい熱気を味わえます。
TMG LIVE 2026 “SAYONARA”の日程と会場を確認
2026年秋には全国ツアー「TMG LIVE 2026 “SAYONARA”」が開催されます。
2026年9月時点では、10月5日の東京公演を皮切りに、北海道、大阪、福岡、愛知を巡り、10月23日の東京ガーデンシアターまで公演が予定されています。
来月のライブが気になっている方は、まず日程を確認しておきましょう。
公演ごとに会場や開演時間が異なるため、参加前は公式の最新案内を確認しておくと安心です。
2026年10月のTMGライブは全国5都市で開催
| 日程 | 会場 |
|---|---|
| 10月5日 | Zepp Haneda(TOKYO) |
| 10月6日 | Zepp Haneda(TOKYO) |
| 10月9日 | Zepp Sapporo |
| 10月13日 | Zepp Osaka Bayside |
| 10月14日 | Zepp Osaka Bayside |
| 10月17日 | Zepp Fukuoka |
| 10月20日 | Zepp Nagoya |
| 10月21日 | Zepp Nagoya |
| 10月23日 | 東京ガーデンシアター |
ツアーは東京、北海道、大阪、福岡、愛知の5都市で行われます。
Zepp公演はライブハウスならではの距離感を楽しめる一方、最終日の東京ガーデンシアターは異なる規模と座席構成になります。
参加予定の公演について、開場・開演時間や入場方法を事前に公式案内で再確認しておくと安心です。
東京ガーデンシアター公演はツアー最終日の10月23日
ツアー最終日は2026年10月23日の東京ガーデンシアター公演です。
開場17時、開演18時と案内されています。また、Zepp Sapporo公演と東京ガーデンシアター公演では、オープニングアクトとして「-真天地開闢集団-ジグザグ」の出演も公式に発表されています。
TMGだけでなく異なるバンドのステージも楽しめる公演となるため、開演直前ではなく時間に余裕を持って会場へ向かいたいところです。
ライブ参加前は最新の公演情報を公式サイトで確認する
ライブ情報は発表後に追加や変更が行われる場合があります。
特にチケット販売、機材席開放、直前販売、グッズ販売時間、入場方法などは公演日が近づくにつれて新しい案内が出ることがあります。
SNSの投稿だけを頼りにせず、TMGの公式特設ページやB’z TICKET、各会場の案内を確認する習慣をつけましょう。当日は身分証明書が必要になる可能性もあるため、持ち物も公式ルールに合わせることが大切です。
TMGライブのチケット料金と購入前の注意点
TMG LIVE 2026 “SAYONARA”は、公演会場によって席種と料金が異なります。
特にZepp公演と東京ガーデンシアターでは座席の考え方が違うため、「同じツアーだから料金も同じ」と思い込まないようにしましょう。
チケットの販売状況も変化するので、申し込み前には必ず最新情報を確認してください。
チケットは席種や会場によって条件が変わるので、料金だけでなく販売対象や注意事項まで確認しましょう。
Zepp公演は1Fスタンディングなどが用意される
公式案内では、Zepp公演の1Fスタンディングは税込20,000円、2F指定席は25,000円、2F立見指定は20,000円とされています。
2F指定席はB’z PARTY限定など、券種によって申し込み条件が異なる点に注意が必要です。
またZepp公演ではチケット代とは別に1ドリンク600円が必要です。スタンディングに慣れていない人は、服装や荷物の量にも気を配っておくと動きやすくなります。
東京ガーデンシアターは席種によって料金が異なる
東京ガーデンシアター公演では、S席20,000円、A席16,000円など複数の券種が設定されています。
さらに販売段階によってはTシャツ付き席やB’z PARTY限定の席種も用意されています。
料金だけで判断するのではなく、座席位置、販売対象、特典の有無まで確認したうえで申し込むことが大切です。
現在の販売状況については変動するため、チケットぴあや公式特設ページの最新表示を確認してください。
完売後も公式のリセールや直前販売を確認する
希望する公演の一般販売が終了していても、すぐに諦める必要はありません。
TMG LIVE 2026ではB’z TICKETの公式リセールが案内されているほか、座席が開放された場合には機材席開放受付や直前販売が実施されることがあります。
ただし、必ず販売されるとは限りません。高額な非公式転売には手を出さず、公式の販売ルートを定期的に確認するのが安全です。
TMGのライブを初めて見る人が準備しておきたいこと
「B’zは知っているけれどTMGのライブは初めて」という人でも、難しく考える必要はありません。
ただ、楽曲や会場の特徴を少し知っておくだけで当日の楽しさはかなり変わります。
最後に、初参加の人がライブまでにしておきたい予習と準備、当日の注意点をまとめます。
初参加でも、曲や会場の雰囲気を少し知っておくだけで、当日の楽しみ方に余裕が生まれます。
TMGのアルバムを聴いてライブ前に予習する
初参加なら、過去のアルバムやライブ映像を一度チェックしておくのがおすすめです。
すべての曲名を覚える必要はありません。「このギターリフが好き」「このボーカルが印象的」と感じる曲を数曲見つけておくだけでも、本番で曲が始まった瞬間の高揚感が変わります。
2024年のライブ映像作品もあるため、TMGがどのような雰囲気でステージを作るのか知りたい人には参考になるでしょう。
Zepp公演は荷物を少なくして動きやすい服装で参加する
1Fスタンディングで参加する場合は、できるだけ身軽な服装が向いています。
大きな荷物を持ったままだと自分だけでなく周囲の人も動きにくくなるため、必要に応じて会場や駅周辺のロッカーを利用しましょう。
長時間立つことを考え、履き慣れた靴を選ぶのも大切です。
チケット、スマートフォン、身分証明書など必要なものを前日にまとめておけば、当日の忘れ物も防ぎやすくなります。
TMGの2026年ツアーは“SAYONARA”という言葉にも注目
2026年ツアーには「SAYONARA」という印象的なタイトルが付けられています。
公式特設ページでは、今回のTMGツアーが最後となる可能性にも触れられていますが、現時点でTMGの活動終了が確定したと断定することはできません。
だからこそ、参加を考えている人はうわさだけで判断せず、公式発表を確認することが重要です。
長い間隔を経て再び集まったメンバーのステージを見られる機会として、一公演ずつ大切に楽しみたいですね。
まとめ
TMGは、B’zのギタリスト松本孝弘さんを中心に結成されたTak Matsumoto Groupです。
Eric Martin、Jack Blades、Matt Sorumら世界的なロックミュージシャンが参加し、B’zとはひと味違う本格的なハードロックを楽しめます。
2026年10月には「TMG LIVE 2026 “SAYONARA”」が東京、北海道、大阪、福岡、愛知で開催予定です。
初めて参加する方は過去作品で予習し、チケット、身分証明書、会場ルールなどを早めに確認しておくと安心です。
チケット販売状況や直前販売は変化するため、参加を考えている方はTMG公式特設ページや正規チケットサービスの最新情報を確認しながら準備を進めてみてください。
気になる公演がある方は、楽曲を少し予習しつつ、公式情報を確認しながら準備を進めてみてください。
参考情報
TMGは松本孝弘さんの活動の一つとして2004年に1stシングル「OH JAPAN ~OUR TIME IS NOW~」と1stアルバム「TMG I」をリリースし、同年に「TMG “Dodge The Bullet” Tour」を開催しています。B’z Official WebsiteTMGは2024年に約20年ぶりに再始動し、2024年9月18日に2ndアルバム「TMG II」をリリース、同年9月19日から「TMG LIVE 2024 -Still Dodging The Bullet-」を開催しました。B’z Official Website
2025年5月28日には、2024年のツアーを収録したDVD・Blu-ray「TMG LIVE 2024 -Still Dodging The Bullet-」がリリースされています。 B’z Official Website
「TMG LIVE 2026 “SAYONARA”」は、松本孝弘さん、Eric Martinさん、Jack Bladesさん、Matt SorumさんによるTMGの全国ツアーとして案内されています。KDDI株式会社
「TMG LIVE 2026 “SAYONARA”」は2026年10月5日のZepp Haneda(TOKYO)から10月23日の東京ガーデンシアターまで、東京、北海道、大阪、福岡、愛知で計9公演が予定されています。 チケットぴあ
Zepp公演のチケット料金は1Fスタンディング20,000円、2F指定席25,000円、2F立見指定20,000円で、1人につき別途ドリンク代600円が必要です。WESS公式サイト・Live Nation H.I.P.
東京ガーデンシアター公演はS席20,000円、A席16,000円などが設定され、B’z PARTY限定席や受付段階によって取り扱いが異なる券種も案内されています。 Live Nation H.I.P.
TMG LIVE 2026の各公演は4歳未満入場不可、4歳以上はチケットが必要と案内されており、チケットは参加者本人が申し込むよう注意事項が示されています。 BEA公式サイト・Live Nation H.I.P.

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