Yoshi Groove– Author –
Yoshi Groove(1973年2月生/北海道札幌市)。29歳でドラム開始、23年継続。パッド練習とイメトレ、ストレッチを習慣にし、グルーヴを言語化して共有します。公演・チケットや海外ニュースも一次情報を確認し、更新日を残して追記します。
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海外ドラマー
アレックスヴァンヘイレンとエディ兄弟の音楽的関係性
ロック史において「兄弟」という関係がここまで音楽に影響を与えた例は多くありません。アレックスヴァンヘイレンとエディ・ヴァン・ヘイレンの関係性は、単なる血縁を超え、バンドサウンドそのものを形作る中核でした。派手なギタープレイに注目が集まり... -
海外ドラマー
デイブウェックルが築いたフュージョンドラムの歴史と革新性
フュージョンドラムの歴史を語るうえで、デイブウェックル の存在は欠かせません。圧倒的なテクニックと正確無比なタイム感、そして音楽全体を俯瞰する演奏哲学によって、彼はドラマーの役割そのものを進化させてきました。なぜデイブウェックルのドラムは... -
海外ドラマー
バーナード・パーディ|パーディ・シャッフルと音楽史
音楽史において、ドラマーがここまで深く語り継がれる存在は多くありません。しかし バーナード・パーディ は、その数少ない例外です。数えきれない名盤を支え、パーディ・シャッフルという独自のグルーヴを生み出した彼の演奏は、時代やジャンルを超えて... -
海外ドラマー
ドラマーフィルラッドの存在がAC/DCサウンドを完成させた理由
ロック史において、演奏技術の派手さが注目されることは少なくありません。しかし、AC/DC のサウンドを完成形へ導いた要素は、極めてシンプルなビートにありました。その中心にいたのがドラマー、フィル・ラッドです。なぜ彼のドラムはこれほどまでに重く... -
海外ドラマー
チャーリーワッツとは ストーンズの屋台骨を担った名ドラマー
ロックバンドのドラマーと聞いて、派手なプレイや強烈な個性を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし、世界的ロックバンドの屋台骨を半世紀以上にわたり支え続けた男、チャーリー・ワッツは、そのイメージとは対照的な存在でした。彼は決して前に出過ぎる... -
海外ドラマー
ジンジャーベイカーの生き方と音楽哲学|孤高のドラマー像
ロック史において、ここまで強烈な存在感を放ったドラマーは多くありません。 ジンジャー・ベイカーは、卓越した演奏技術だけでなく、独自の価値観と揺るぎない信念を持ち、音楽と真正面から向き合い続けた人物です。その生き方は常に孤高で、時代や周囲に... -
海外ドラマー
スティーブ・ガッドとは|世界最高峰ドラマーと呼ばれる理由
スティーブ・ガッドの名前を知らなくても、彼のドラムを耳にしたことがある人は多いでしょう。数えきれない名曲の裏側で、楽曲の魅力を最大限に引き出してきた存在こそがスティーブ・ガッドです。派手なフレーズを多用せず、楽曲全体を支えるグルーヴで世... -
リズム・フィル・拍
ドラムで再現するサンバリズムの仕組みとグルーヴの作り方
リズムは合っているはずなのに、なぜかサンバらしく聴こえない。ドラムでサンバリズムに挑戦した多くの人が、最初につまずくのがこの違和感です。サンバは単なるリズムパターンではなく、独特のノリやグルーヴによって成り立っています。 本記事では、ドラ... -
海外ドラマー
マット・ソーラムのバンド遍歴|ガンズ以外の活動も解説
ガンズ・アンド・ローゼズの黄金期を支えたドラマーとして知られるマット・ソーラム。しかし彼のキャリアは、ガンズだけで語り尽くせるものではありません。ザ・カルトやスラッシュズ・スネイクピットをはじめ、数々のバンドやプロジェクトで活躍し、ロッ... -
海外ドラマー
ドラマー トミー・リーとは何者か?モトリー・クルーを支えた伝説の存在
ロック史において「最も派手で、最も影響力のあるドラマー」と聞いて、誰を思い浮かべるでしょうか。その答えの一人が、トミー・リーです。モトリー・クルーのドラマーとして80年代のロックシーンを席巻し、音だけでなく視覚やパフォーマンスでも観客を圧...