Yoshi Groove– Author –
Yoshi Groove。ドラム歴23年。演奏・練習・グルーヴの言語化を軸に、基礎の組み立て方や音源の聴き方、好きなドラマー情報を整理して発信しています。自宅練習の制約も踏まえ、30代の方が明日から試せる工夫をまとめます。一次情報を確認し、前提条件も書き添えます。
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海外ドラマー
ブライアン・ブレイド・フェロウシップとは|バンドの魅力と音楽性
ジャズドラマーの中でも、音楽全体を見渡す表現力で高い評価を受けているのが ブライアン・ブレイド です。彼が率いるブライアン・ブレイド・フェロウシップは、演奏技術の高さだけでなく、作曲性やアンサンブルの完成度でも注目されてきました。 本記事で... -
その他
ドラム ポケットとは何か?ノリが変わる理由をやさしく解説
ドラムを叩いていて「リズムは合っているはずなのに、なぜかノリが出ない」と感じたことはありませんか。 実はその違和感の正体が、ドラムでよく使われる「ポケット(In the Pocket)」という考え方です。ポケットに入った演奏は、音数が少なくても自然と... -
海外ドラマー
ネイトスミスのドラム奏法解説|ルーディメンツとジャズグルーヴの関係
現代ジャズシーンにおいて、ドラマーの役割は単なるリズムキープにとどまらず、音楽全体の方向性を左右する重要な要素となっています。その中で高い評価を受けているのが、ドラマー・ソングライター・プロデューサーとして活動するネイトスミスです。 彼は... -
海外ドラマー
ダニー・ケアリーの演奏技術を分析|Toolサウンドを支えるリズム構造
複雑なリズム構造でありながら、聴く人を自然に引き込む演奏は、どのようにして成り立っているのでしょうか。 ダニー・ケアリーは、Toolのサウンドを根幹から支えるドラマーとして、独自の演奏技術と音楽的思考で高い評価を受けています。ポリリズムや四肢... -
その他
ドラムの日とは?10月10日に込められた意味とドラマーのための記念日を徹底解説
10月10日が「ドラムの日」であることをご存じでしょうか。ドラムはバンドや音楽に欠かせない存在でありながら、主役として語られる機会は決して多くありません。 しかし、ドラムの日は、そんなドラムとドラマーにスポットライトを当てるために生まれた記念... -
その他
ロザーナの魅力を徹底解説|TOTOが生んだ不朽の名曲
1982年に発表された「ロザーナ」は、TOTOを世界的バンドへと押し上げた代表曲の一つです。洗練されたメロディと高度な演奏技術が融合したこの楽曲は、1983年にグラミー賞最優秀レコード賞を受賞し、高い評価を受けました。 本記事では、ロザーナが制作され... -
ドラム機材・パーツ
スタックシンバルとは何かを基礎から解説|音の特徴と使い方が分かる完全ガイド
ドラムのサウンドに個性的なアクセントを加えたいと考えたとき、「スタックシンバル」という言葉を目にしたことはないでしょうか。 しかし、具体的にどのようなシンバルなのか、どんな音が出て、どのように使えばよいのか分からないという方も多いはずです... -
その他
サステインとは何か?ドラムサウンドを左右する音の伸びを徹底解説
ドラムの音作りにおいて「サステイン」という言葉を耳にする機会は多いものの、その意味を正確に説明できる方は意外と多くありません。サステインは単なる音の長さではなく、ドラムサウンド全体の印象やアンサンブル内での存在感を大きく左右する重要な要... -
海外ドラマー
サイモン・フィリップスの参加作品から見るセッションドラマー像
世界的なロックアーティストやバンドの作品を陰で支えてきたセッションドラマー、サイモン・フィリップス。 彼の名前は、ジェフ・ベックやTOTOをはじめとする数多くの音楽作品のクレジットに刻まれていますが、その活動内容や評価の理由を体系的に理解して... -
海外ドラマー
エルヴィン・ジョーンズとジョン・コルトレーン・カルテットの軌跡
ジャズの歴史を語るうえで、演奏そのものだけでなく、音楽全体の流れを変えた存在に注目することは重要です。エルヴィン・ジョーンズは、独自のリズム感と音楽的柔軟性によって、ジャズドラミングの表現を大きく広げてきました。 特にジョン・コルトレーン...