Yoshi Groove– Author –
Yoshi Groove(1973年2月生/北海道札幌市)。29歳でドラム開始、23年継続。パッド練習とイメトレ、ストレッチを習慣にし、グルーヴを言語化して共有します。公演・チケットや海外ニュースも一次情報を確認し、更新日を残して追記します。
-
その他
ビブラスラップ叩き方の基本を初心者向けにわかりやすく解説
「カァーッ」という一撃で、演奏の空気を一瞬で変えられるのがビブラスラップの魅力です。 ただ、見た目はシンプルでも、持ち方や叩く位置を間違えると音が弱くなったり、狙ったタイミングで入らなかったりします。 この記事では、ビブラスラップ叩き方の... -
ドラム機材・パーツ
プロテクションラケットの実力とは?保護性能と使いやすさを詳しく紹介
プロテクションラケットは、ドラムやパーカッションの持ち運びでよく名前が挙がる人気ブランドです。 とはいえ、種類が多く、どれを選べばよいか迷う人も少なくありません。 この記事では、プロテクションラケットの特徴、主な製品ライン、サイズ確認のコ... -
海外ドラマー
マークジュリアナと『Blackstar』:話題の共演で何が起きていたのか
人工的に整っているのに、機械の演奏には聞こえない——『Blackstar』で耳に飛び込んだドラムに、思わず背筋が伸びました。マークジュリアナはジャズの即興性とビートの推進力を同時に鳴らす稀有な存在です。 どれから聴けばいいのか、どこを聴けば“違い”が... -
その他
スリーピースバンドの作り方:3人でも音が太くなる編成と役割
スリーピースバンドは、たった3人なのに圧倒的に太い音を出せます。逆に言うと、設計を間違えると一気に薄く聴こえる編成でもあります。 この記事では、ギター・ベース・ドラムの役割分担、音が埋まるアレンジ、リハの型、ライブのPA対策までを具体例つき... -
リズム・フィル・拍
アフロビートとは?起源・特徴・聴き方まで初心者向けに完全ガイド
アフロビートとは何か、説明できますか?一度ハマると抜け出せない反復グルーヴと、ホーン隊の熱量が合わさったこの音楽は、踊れるだけでなく文化やメッセージも強烈です。 本記事では、起源から特徴、似た言葉との違い、入門曲の選び方までを一気に整理。... -
ドラム機材・パーツ
スネア ラディックの選び方:LM400/402とブラックビューティーを迷わず比較
ラディック(Ludwig)のスネアは名器が多い反面、素材や深さの違いで音の方向性が想像以上に変わります。「定番を買ったのにしっくりこない」と感じる人も少なくありません。この記事ではLM400/402やBlack Beautyを軸に、用途別の選び方、購入前チェック、... -
海外ドラマー
ナラダ マイケル ウォルデンとは?代表曲と経歴を初心者向けに完全ガイド
ナラダ マイケル ウォルデンは、ドラマーとしての爆発力と、声を主役に据えるプロデュース力で、80〜90年代のR&B/ポップを一段押し上げた人物です。 ウィットニーやアレサ、マライアの名曲が好きなら、彼の名前を知るだけで聴こえ方が変わります。 こ... -
ドラム機材・パーツ
スネア dw の選び方完全ガイド|シリーズ比較と失敗しない購入ポイント
スネアを替えるだけで、同じフレーズでもバンド全体の印象が変わります。中でもDWは「太さ」と「抜け」の両立を狙える一方、シリーズや素材、サイズの選択肢が多く迷いがちです。 この記事ではスネア dw を軸に、音の傾向の捉え方、定番サイズの選び分け、... -
ドラム機材・パーツ
ドラム グレッチの魅力を総整理:シリーズ比較と失敗しない選び方
ドラムを叩いた瞬間に「音の輪郭がきれい」と感じるセットがあります。グレッチのドラムはまさにそれ。ジャズの名盤で聴く丸い鳴りだけでなく、ロックや宅録でも扱いやすいキャラクターが支持されています。 この記事では、USA CustomやBroadkaster、Brook... -
練習パッド・自宅練習
フィンガードラムの始め方:機材選びから練習メニューまで完全ガイド
フィンガードラムは、指だけでドラムのノリを作り、ビートを“演奏”できるスキルです。けれど、機材選びやパッド配置、練習の順番を間違えると一気に遠回りになりがち。この記事では、スマホ1台の最初の一歩から、制作・録音・ライブ運用までを一直線に整理...