Yoshi Groove– Author –
Yoshi Groove(1973年2月生/北海道札幌市)。29歳でドラム開始、23年継続。パッド練習とイメトレ、ストレッチを習慣にし、グルーヴを言語化して共有します。公演・チケットや海外ニュースも一次情報を確認し、更新日を残して追記します。
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その他
ロザーナの魅力を徹底解説|TOTOが生んだ不朽の名曲
1982年に発表された「ロザーナ」は、TOTOを世界的バンドへと押し上げた代表曲の一つです。洗練されたメロディと高度な演奏技術が融合したこの楽曲は、1983年にグラミー賞最優秀レコード賞を受賞し、高い評価を受けました。 本記事では、ロザーナが制作され... -
ドラム機材・パーツ
スタックシンバルとは何かを基礎から解説|音の特徴と使い方が分かる完全ガイド
ドラムのサウンドに個性的なアクセントを加えたいと考えたとき、「スタックシンバル」という言葉を目にしたことはないでしょうか。 しかし、具体的にどのようなシンバルなのか、どんな音が出て、どのように使えばよいのか分からないという方も多いはずです... -
その他
サステインとは何か?ドラムサウンドを左右する音の伸びを徹底解説
ドラムの音作りにおいて「サステイン」という言葉を耳にする機会は多いものの、その意味を正確に説明できる方は意外と多くありません。サステインは単なる音の長さではなく、ドラムサウンド全体の印象やアンサンブル内での存在感を大きく左右する重要な要... -
海外ドラマー
サイモン・フィリップスの参加作品から見るセッションドラマー像
世界的なロックアーティストやバンドの作品を陰で支えてきたセッションドラマー、サイモン・フィリップス。 彼の名前は、ジェフ・ベックやTOTOをはじめとする数多くの音楽作品のクレジットに刻まれていますが、その活動内容や評価の理由を体系的に理解して... -
海外ドラマー
エルヴィン・ジョーンズとジョン・コルトレーン・カルテットの軌跡
ジャズの歴史を語るうえで、演奏そのものだけでなく、音楽全体の流れを変えた存在に注目することは重要です。エルヴィン・ジョーンズは、独自のリズム感と音楽的柔軟性によって、ジャズドラミングの表現を大きく広げてきました。 特にジョン・コルトレーン... -
海外ドラマー
フィリー・ジョー・ジョーンズが築いたモダンジャズ・ドラムの革新性
ジャズ・ドラムの在り方を根本から変えた存在として知られるのが、フィリー・ジョー・ジョーンズです。 1950年代以降のモダンジャズにおいて、ドラマーは単なる伴奏ではなく、アンサンブルを動かす重要な役割を担うようになりました。 本記事では、彼がい... -
海外ドラマー
スティーヴン・アドラー|ガンズ・アンド・ローゼズと共に輝いたロックドラマー
ロックの歴史において、ドラマーの存在は時に過小評価されがちですが、バンドの躍動感や説得力を根底から支える重要な役割を担っています。 スティーヴン・アドラーは、1980年代後半のロックシーンを象徴するバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの初期メンバ... -
スティック・奏法・フォーム
フェザリングとは何か|ジャズドラムで必ず知っておきたい伝統奏法
ジャズドラムを学ぶ中で必ず耳にする奏法のひとつがフェザリングです。 しかし、その重要性や具体的な役割を正確に理解できているドラマーは決して多くありません。 フェザリングは音量が極めて小さいため、存在感が分かりにくい一方で、ジャズ特有のグル... -
海外ドラマー
ニール・パートが築いた音楽的歩みとラッシュでの創作の軌跡
ニール・パートは、1970年代から2000年代にかけて活動したカナダのロックバンド「Rush」において、ドラマー兼作詞家として音楽制作の中核を担いました。 1974年にバンドへ加入して以降、スタジオアルバムやツアー制作に深く関わり、演奏技術と創作思想の両... -
その他
レイドバックとは?ドラム演奏で理解する本当の意味と使い方
ドラムを演奏していて「リズムは合っているのに、なぜかノリが出ない」と感じたことはありませんか。実はその原因、テクニックではなくタイム感にあるかもしれません。ジャズやR&B、ヒップホップなどで多用される「レイドバック」は、リズムをあえてわ...