ギターを手にしたものの、「1弦は上と下のどっち?」と迷っていませんか。
結論からいうと、1弦は6本の中で最も細く、ギターを通常の姿勢で構えたときに床側にくる弦です。
ただし、TAB譜では一番上に書かれるため、混乱する初心者も少なくありません。
この記事では、1弦の位置や6弦との見分け方、弦交換の注意点、チューニング、TAB譜の読み方まで分かりやすく解説します。
読み終えるころには、もう弦の上下で迷わなくなるはずです。
ギターの1弦はどっち?最初に位置と向きを確認しよう
ギターの1弦は、通常の演奏姿勢で構えたときに床側にある最も細い弦です。
反対に、顔や天井に近い側の最も太い弦が6弦になります。
ただし、写真を見る方向や楽譜の種類によって上下が違って見えるため、位置だけでなく太さや音の高さも一緒に覚えることが大切です。
迷ったときは、位置だけでなく弦の太さと音の高さも一緒に確認すると、落ち着いて判断できます。
1弦は一番細く、構えたときに床側にある弦
一般的な6弦ギターでは、最も細い弦が1弦です。
右利き用ギターを普通に構えた場合、1弦は床に近い側、6弦は顔や天井に近い側に並びます。
| 弦の番号 | 構えたときの位置 | 太さ | 標準的な開放弦の音 |
|---|---|---|---|
| 1弦 | 床側 | 最も細い | 高いミ・E |
| 2弦 | 1弦の隣 | 細い | シ・B |
| 3弦 | 中央付近 | やや細い | ソ・G |
| 4弦 | 中央付近 | やや太い | レ・D |
| 5弦 | 6弦の隣 | 太い | ラ・A |
| 6弦 | 顔・天井側 | 最も太い | 低いミ・E |
まずは「1弦は細くて床側」と覚えれば、ほとんどの場面で迷わず判断できます。
ギターを膝の上に置いた状態でも、演奏するときに床側になる弦が1弦です。
1弦と6弦は太さと音の高さで見分けられる
1弦と6弦は、どちらも標準チューニングでは「ミ」の音ですが、音の高さと弦の太さが大きく異なります。
1弦は細く、明るく高い音が鳴ります。6弦は太く、低く重い音が鳴る弦です。
位置が分からなくなったら、弦を軽く一本ずつ鳴らしてみましょう。
「キーン」と高く響く側が1弦で、「ボーン」と低く響く側が6弦です。
ただし、弦が極端に緩んでいる場合は正しい音程が出ません。弦交換直後は太さもあわせて確認すると確実です。
覚え方は次のとおりです。
- 1弦:細い、高い音、床側
- 6弦:太い、低い音、顔側
数字の大小と弦の太さは反対になります。
1弦だから太いわけではなく、番号が小さいほど高音側になる点に注意しましょう。
演奏者から見た上下と正面から見た上下の違い
ギターの1弦が分かりにくい大きな理由は、見る方向によって位置が変わって見えるからです。
自分でギターを構えて見下ろすと、太い6弦が手前や上側に見え、細い1弦は向こう側や下側に見えます。
一方、誰かがギターを弾いている姿を正面から見ると、見る人の視点では左右や上下の感覚が変わります。
スマートフォンの自撮り映像では、設定によって左右が反転して表示されることもあります。
「画面の右側だから1弦」といった覚え方はおすすめできません。
画像の向きやギターの持ち方で変わるためです。
左右ではなく、「細い弦が1弦」「高い音が1弦」という変わらない特徴を基準にすると、写真や動画でも正しく判断できます。
アコギ・エレキ・クラシックギターでも基本は同じ
一般的な6弦のアコースティックギター、エレキギター、クラシックギターでは、弦番号の数え方は基本的に共通です。
最も細く高い音を出す弦が1弦で、最も太く低い音を出す弦が6弦になります。
ただし、弦の素材には違いがあります。エレキギターや多くのアコギでは金属弦を使います。
クラシックギターでは、主にナイロン系の弦を使います。
クラシックギターの低音弦には巻き線が施されているため、見た目だけでは金属弦のように感じるかもしれません。
素材が違っても、通常の6弦ギターなら番号の順番は変わりません。
ギターの種類が変わるたびに、新しい数え方を覚える必要はないので安心してください。
左利き用ギターでは1弦の位置をどう考える?
左利き用ギターでも、1弦は最も細く高い音の弦です。
ただし、構えたときの見た目は右利き用ギターを左右反転させた形になります。
右利き用か左利き用かにかかわらず、床側に細い1弦、顔側に太い6弦がくるように張られているのが基本です。
注意したいのは、右利き用ギターをそのまま逆向きに持っているケースです。
弦を張り替えずに上下を逆にして演奏すると、太い6弦が床側にきます。
この状態は、一般的な左利き用ギターの弦配置とは異なります。
左利きの演奏動画を見るときは、左利き専用ギターなのか、右利き用を逆向きにしているのかを確認しましょう。
迷った場合も、弦の太さを見れば1弦を判断できます。
弦をすべて外した状態で1弦側を見分ける方法
弦交換中に6本すべての弦を外すと、どちらが1弦側だったのか分からなくなることがあります。
その場合は、ナットに刻まれた溝を確認しましょう。ナットはヘッドと指板の境目にある細長い部品です。
1弦用の溝は細く、6弦用の溝は太く作られています。
ブリッジ側にも、弦の太さに合わせた溝や穴が設けられている場合があります。
また、一般的な右利き用ギターを演奏姿勢と同じ向きに置けば、床側になる縁が1弦側です。
ナットの溝は小さく、慣れないうちは見分けにくいかもしれません。
弦を外す前にスマートフォンで全体写真を撮るか、1本ずつ交換すると、張る場所を間違えにくくなります。
迷ったときは見た目だけでなく音でも確認しよう
弦の太さだけで判断しづらい場合は、チューナーを使って音を確認するのが確実です。
標準チューニングでは、1弦の開放音は高いEです。日本の音名では「高いミ」にあたります。
弦を軽く鳴らし、チューナーにEが表示されるまで少しずつペグを回します。
ただし、Eには低い音と高い音があります。細い弦を高いEへ合わせるのが1弦です。
太い弦を同じ高さまで巻き上げると、弦が切れたりギターに負担をかけたりするため注意してください。
初心者は、弦の位置、太さ、音の高さの3点をセットで確認しましょう。
どれか一つだけに頼らなければ、向きの違う写真を見たときも混乱しにくくなります。
ギターの1弦がどっちか分からなくなる3つの理由
実物のギターでは床側にある1弦が、TAB譜では一番上に書かれます。
コードダイアグラムも、見る向きによって配置の捉え方が変わります。
「位置が上」と「音が高い」という表現も混同されやすいため、それぞれの図が何を表しているのか理解しておきましょう。
実物とTAB譜では上下の見え方が異なります。まず、どの視点で描かれた図かを確かめましょう。
TAB譜では1弦が一番上に書かれている
TAB譜には通常、ギターの6本の弦を表す横線が6本書かれています。
一番上の線が1弦で、一番下の線が6弦です。
実際にギターを構えたときの上下とは反対に見えるため、初心者が迷いやすいポイントです。
TAB譜は、ギターを構えた状態でネックを自分のほうへ倒し、指板をのぞき込んだような見方をすると理解しやすくなります。
書かれた数字は、押さえるフレットの番号です。
たとえば、一番上の線に「3」とあれば、1弦の3フレットを押さえます。「0」は何も押さえずに開放弦を鳴らす意味です。
「TAB譜の一番上は1弦」と別に覚えれば、実物の位置と混同しにくくなります。
コードダイアグラムはギターを正面から見た図になる
コードダイアグラムは、ギターの指板を正面から見たような図です。
一般的な縦型のコード表では、左端の縦線が6弦、右端の縦線が1弦になります。
上部の太い横線はナットを表し、その下にフレットが並びます。
コード表の上にある「○」は開放弦を鳴らす印、「×」はその弦を鳴らさない印です。
黒丸や数字は、押さえる位置や指番号を示します。ただし、アプリや教材によって横向きの図が使われることもあるため、最初に弦番号の表記を確認しましょう。
実物、TAB譜、コード表では見え方が異なります。
「どちらが上か」より、図の端にあるE、A、D、G、Bなどの音名を見ると判断しやすくなります。
「上の弦」と「高い音」の意味が混同されやすい
ギターでは「上の弦」という言葉が、位置と音程の両方に使われることがあります。
演奏姿勢で上側にあるのは6弦ですが、音が高いのは1弦です。
そのため、「高い弦」という説明を位置が上の弦だと受け取ると、1弦と6弦を逆に覚えてしまいます。
会話やレッスンで「上」と言われたら、物理的な位置なのか、音の高さなのかを確認しましょう。
より誤解の少ない表現は次のとおりです。
- 高音弦:1弦、2弦、3弦側
- 低音弦:4弦、5弦、6弦側
- 床側:通常は1弦側
- 顔側:通常は6弦側
自分で説明するときも、「上の弦」だけで済ませず、番号や音の高さを添えると正確に伝えられます。
ギターの1弦を間違えずに見分ける具体的な方法
1弦を見分けるには、弦の太さ、ナットの溝、チューナーの表示を順番に確認します。
一つの特徴だけで判断するより、複数の手掛かりを組み合わせるほうが確実です。
特に弦交換時は、袋から出す前に番号とゲージを確認しておきましょう。
見分けに迷ったら、太さ、ナットの溝、チューナーの順で確認すると、判断しやすくなります。
弦の太さと巻き線の有無を確認する
1弦は、一般的な6弦ギターの中で最も細い弦です。
エレキギターやスチール弦のアコギでは、1弦と2弦は表面が滑らかなプレーン弦であることが多く、低音側の弦には細い金属線が巻かれています。
ただし、セットやゲージによって3弦がプレーン弦になる場合と巻き弦になる場合があります。
そのため、「巻かれていない弦はすべて1弦」とは判断できません。
複数のプレーン弦を比べ、その中で最も細いものが1弦です。
クラシックギターの高音弦は透明や乳白色のナイロン系素材が多く、1弦が最も細くなります。
照明によって太さが分かりにくいときは、弦を並べて端を見比べると判断しやすくなります。
ペグとナットの溝から1弦の位置を判断する
弦が張られている場所を見るときは、ナットの溝が役立ちます。ナットには6本の弦を通す溝があり、1弦側は細く、6弦側は太くなっています。
正しく調整されたギターなら、弦の太さに合う溝へそれぞれの弦が収まります。
ヘッドの形によってペグの並び方は異なります。
左右に3個ずつ並ぶタイプもあれば、片側に6個並ぶタイプもあります。
そのため、「一番右のペグが1弦」と決めつけるのは危険です。ギターを表側から見るか裏側から見るかでも左右が変わります。
ペグの位置を暗記するより、細いナット溝からつながっているペグをたどりましょう。
この方法なら、さまざまなヘッド形状でも1弦を見つけられます。
チューナーを使って高いミの音に合わせる
標準チューニングで1弦を鳴らすと、チューナーにはEと表示されます。
スマートフォンのチューナーアプリやクリップ式チューナーを使い、ほかの弦に触れないよう一本だけ鳴らしてください。
表示がEより低い場合は、音を確認しながら少しずつ弦を張ります。
ただし、弦が緩みすぎているとチューナーが別の音名を示すことがあります。
いきなり大きくペグを回さず、弦を弾くたびに表示を確認することが大切です。
可能であれば、音程の高さを示すオクターブ番号にも注目しましょう。
一般的な標準チューニングでは1弦がE4、6弦がE2です。アプリによっては数字を表示しないため、その場合は弦の太さと音域もあわせて判断します。
ギターの1弦を正しく張る方法と注意点
1弦は細いため、張る場所を間違えたり急激にペグを巻いたりすると切れやすくなります。
弦交換では袋の番号を確認し、ブリッジ、ナット、ペグの順に正しい経路へ通しましょう。
巻き上げるときは音を確かめながら慎重に作業します。
弦交換は速さよりも確認の積み重ねが大切です。焦らず一つずつ進めると、失敗を減らせます。
弦の袋に書かれたゲージと番号を確認する
新品の弦セットには、各弦の番号や太さを示すゲージが記載されています。
たとえば、エレキギター用の「.009~.042」というセットでは、一般的に最も細い.009インチの弦が1弦です。
「.010~.046」なら、.010インチが1弦にあたります。
メーカーによっては、弦を色分けしたボールエンドや個別包装で識別できるようにしています。
ただし、色の意味はメーカーや製品ごとに異なる場合があります。
色だけを覚えず、必ずパッケージの対応表を確認してください。
袋から6本を一度に出すと、細い弦同士が分かりにくくなります。
1弦の袋を開けたら、そのまま1弦を張る方法がおすすめです。
作業前に製品名とゲージを撮影しておくと、次回の購入にも役立ちます。
ブリッジからペグまで弦を正しい位置に通す
アコギでは、一般的に弦のボールエンドをブリッジの穴へ入れ、ブリッジピンで固定します。
エレキギターは、ボディ裏やブリッジの穴から弦を通すタイプなど、構造によって方法が異なります。クラシックギターでは、ブリッジに弦を結ぶタイプが一般的です。
弦を通したら、ナットの最も細い溝に1弦を乗せ、対応するペグまでまっすぐ導きます。
弦が別の溝へ入ったまま巻き上げると、弦同士が交差したり、チューニングが安定しなかったりします。
ギターごとに固定方法が異なるため、不明な場合はメーカーの取扱説明書を確認しましょう。
特殊なロック式ペグやトレモロユニットでは、専用の手順が必要になることもあります。
1弦を強く巻きすぎず少しずつチューニングする
1弦は細く、必要以上に張ると切れる可能性があります。
ペグを何回転も一気に回すのではなく、弦を軽く弾きながら少しずつ音を上げてください。
チューナーにEと表示されても、低いEを通り越していないか音の高さを耳でも確認します。
ペグへ巻き付ける回数は、一般的なペグなら数周を目安にします。
巻きが少なすぎると滑りやすく、多すぎると重なって不安定になります。
ロック式ペグでは、通常のペグほど多く巻く必要がありません。
張り替えた直後の弦は伸びやすいため、軽く引っ張ってなじませ、何度かチューニングを繰り返します。
強く引き上げると弦やギターを傷めるため、指でやさしく持ち上げる程度にしましょう。
ギターの1弦が分かった後に覚えたい基礎知識
1弦の位置を覚えたら、6本すべての弦番号と音名にも目を向けてみましょう。
チューニングやコード、TAB譜の理解が一気に進みます。
また、1弦が頻繁に切れる場合は、演奏方法だけでなくギター本体や弦の状態も確認することが大切です。
弦番号が分かると、チューニングやTAB譜など、その先の学びが自然につながっていきます。
6本の弦の番号と標準チューニングを覚える
一般的な6弦ギターの標準チューニングは、太い6弦から順にE、A、D、G、B、Eです。
日本の音名では、低いミ、ラ、レ、ソ、シ、高いミとなります。1弦側から読む場合はE、B、G、D、A、Eです。
最初からすべてを完璧に暗記する必要はありません。
まず、両端の1弦と6弦がどちらもEであることを覚えましょう。
そのうえで、6弦側から「ミ・ラ・レ・ソ・シ・ミ」と声に出しながらチューニングすると、自然に定着します。
変則チューニングでは音名が変わりますが、弦番号は変わりません。
たとえばドロップDでは6弦をDへ下げます。それでも、最も細い弦は1弦、最も太い弦は6弦のままです。
TAB譜で1弦の数字を読む方法
TAB譜では、一番上の横線が1弦です。
線の上に書かれた数字は、押さえるフレットを表します。1弦の線に「0」があれば開放弦、「1」なら1フレット、「3」なら3フレットを押さえて鳴らします。
数字が縦に並んでいる場合は、複数の弦をほぼ同時に鳴らします。
横に並んでいる場合は、左から右へ順番に演奏します。
スライド、ハンマリング、プリングなどは、数字の間に記号を加えて示されることがあります。
TAB譜だけでは、音の長さや細かなリズムが分かりにくい場合があります。
五線譜や音源、演奏動画も一緒に確認すると、より正確に演奏できます。まずは「一番上の線が1弦」という基本を押さえましょう。
1弦が切れやすい原因と長持ちさせるコツ
1弦は最も細いため、ほかの弦より切れやすい傾向があります。
強すぎるピッキング、古くなった弦、過度なチューニング、ナットやブリッジの鋭い部分などが主な原因になります。
いつも同じ場所で切れる場合は、その周辺にバリや摩耗がないか確認しましょう。
ペグ付近で切れるなら巻き方、ナット付近なら溝、ブリッジ付近ならサドルに問題がある可能性があります。
自分で削ると状態を悪化させることがあるため、楽器店やリペア専門店への相談が安全です。
演奏後は柔らかいクロスで弦の汗や汚れを拭き取りましょう。
長期間使わない場合も定期的に状態を確認します。
適切な手入れを続ければ、弦の寿命だけでなく弾き心地も保ちやすくなります。
まとめ
ギターの1弦は、6本の中で最も細く、通常の演奏姿勢では床側にある弦です。
標準チューニングでは高いミ、英語表記ではEの音に合わせます。
反対側にある最も太い弦が6弦です。TAB譜では1弦が一番上に書かれるため、実物のギターと逆に感じるかもしれません。
迷ったときは「1弦は細い・高い音・床側」という3つの特徴を確認しましょう。
弦交換ではパッケージの番号やゲージを確認し、音を聴きながら少しずつ巻き上げることが大切です。
まずは実際のギターで1弦と6弦を交互に鳴らし、太さと音の違いを確かめてみてください。
弦番号を理解できれば、チューニングやコード、TAB譜の練習もぐっと進めやすくなります。
まず1弦と6弦を交互に鳴らし、太さと音の違いを確かめるところから始めてみましょう。
参考情報
一般的な6弦ギターでは、最も細い弦から順に1弦、2弦と数え、最も太い弦を6弦と呼びます。 (ヤマハ)ギターを通常の演奏姿勢で構えた場合、6弦が最も上に位置するため、1弦は床側にある最も細い弦として確認できます。 (ヤマハ)
ギターの弦は太いほど低い音、細いほど高い音になり、1弦は高音側、6弦は低音側にあたります。 (ヤマハ)
標準チューニングでは、1弦から順にE、B、G、D、A、Eとなり、1弦は高いE、6弦は低いEに合わせます。 (Fender)
TAB譜では一番上の線が1弦、一番下の線が6弦として表されるため、実際にギターを構えたときの見え方と混同しないよう注意が必要です。 (Fender)
チューニングに慣れていない場合は、6本の開放弦の音程を確認できるチューナーを使用する方法が案内されています。 (ヤマハ)
弦交換では1弦から3弦が細く、4弦から6弦が太いことを確認し、張り替え後にチューニングを行います。 (member.jp.yamaha.com)

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