「ニック・ヘイワードの2026年来日はいつ?」「東京と大阪のどちらで観られる?」「チケットはいくら?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ニック・ヘイワード(Nick Heyward)の来日公演は、2026年10月にビルボードライブ大阪と東京で開催されます。
この記事では、公演日程や開演時間、チケット料金、会場、出演メンバーに加え、Haircut 100時代からソロ作品までライブ前に聴いておきたい曲を整理します。
初めてライブを観る方も、久々の来日を待っていた方も、公演前の準備に役立ててください。

ニック・ヘイワード/Nick Heywardの2026年来日公演の日程・会場・チケット情報
ニック・ヘイワードの2026年来日公演は、大阪1日、東京2日の計3日間が予定されています。会場はいずれもステージとの距離が近いビルボードライブです。ただし、大阪と東京では開場・開演時間や座席料金が異なります。まずは公演の基本情報から確認していきましょう。
大阪と東京では開演時間や料金が異なります。参加する公演の日時と座席を先に確認しておくと安心です。
2026年来日公演は大阪と東京の3日間で開催
2026年のニック・ヘイワード来日公演は、10月12日のビルボードライブ大阪からスタートします。その後、10月14日と15日にビルボードライブ東京で公演が行われます。大阪は1日2ステージ、東京は各日2ステージのため、予定されているステージは合計6回です。同じアーティストを間近で楽しめる機会が複数用意されているので、仕事や移動時間に合わせて選びやすい日程といえるでしょう。
| 日程 | 会場 | 開演時間 |
|---|---|---|
| 2026年10月12日(月・祝) | Billboard Live OSAKA | 16:00/19:00 |
| 2026年10月14日(水) | Billboard Live TOKYO | 17:30/20:30 |
| 2026年10月15日(木) | Billboard Live TOKYO | 17:30/20:30 |
大阪公演は10月12日にビルボードライブ大阪で開催
大阪公演は2026年10月12日(月・祝)、大阪・梅田のビルボードライブ大阪で開催されます。
1st Stageは15:00開場、16:00開演、2nd Stageは18:00開場、19:00開演です。
会場は大阪市北区梅田2丁目2番22号、ハービスPLAZA ENT地下2階。祝日の開催なので遠方から遠征する場合にも候補にしやすいでしょう。
開演時刻を間違えないよう、購入したステージを事前に確認しておくのがおすすめです。
東京公演は10月14日と15日の2日間
東京公演は2026年10月14日(水)と15日(木)の2日間、東京ミッドタウン内にあるビルボードライブ東京で開催されます。
両日とも1st Stageは16:30開場、17:30開演、2nd Stageは19:30開場、20:30開演です。
会場は東京都港区赤坂9丁目7番4号、東京ミッドタウン ガーデンテラス4階。2日間で計4ステージあるため、自分の予定に合わせて日時を比較できる点も東京公演の特徴です。
東京公演のチケット料金は12,900円から
ビルボードライブ東京の公式公演ページでは、カジュアル席が12,900円、R指定席が13,400円、S指定席が14,500円、DXシート カウンターが15,600円と案内されています。
2名用ではDUOシート30,100円、DXシート DUO31,200円です。料金は1st Stageと2nd Stageで共通です。
席によってステージの見え方や過ごし方が変わるため、価格だけでなくフロアマップも確認して選ぶと安心です。
| 東京の座席 | 料金 |
|---|---|
| DXシート DUO・2名 | 31,200円 |
| DUOシート・2名 | 30,100円 |
| DXシート カウンター・1名 | 15,600円 |
| S指定席・1名 | 14,500円 |
| R指定席・1名 | 13,400円 |
| カジュアル・1名 | 12,900円 |
大阪公演のチケット料金は12,300円から
ビルボードライブ大阪の公式案内では、カジュアル席が12,300円、R指定席が12,800円、S指定席が13,900円です。
2名用のBOXシートは28,900円となっています。こちらも1st Stageと2nd Stageで料金は共通です。
東京とは座席の名称や価格設定が一部異なるため、東京公演の料金表をそのまま参考にしないよう注意しましょう。
遠征費も含めた総額を考えながら公演を選ぶと予定を立てやすくなります。
| 大阪の座席 | 料金 |
|---|---|
| BOXシート・2名 | 28,900円 |
| S指定席・1名 | 13,900円 |
| R指定席・1名 | 12,800円 |
| カジュアル・1名 | 12,300円 |
チケットは公式ページで最新の空席状況を確認する
2026年10月1日時点では、ビルボードライブの公式公演ページで東京・大阪ともチケット受付が案内されています。
ただし、公演日が近づけば空席状況は随時変化します。
希望する日程や座席が決まっている場合は、公式ページで最新状況を確認してから申し込みましょう。
販売終了や満席の情報は検索結果だけでは反映が遅れる場合があります。
特に複数人で並びの席を希望するときは、早めに確認しておくと安心です。
2026年来日公演は5人編成のバンドで出演予定
ビルボードライブ公式ページでは、ニック・ヘイワードがボーカルとギターを担当し、Robert Digweedがサックス、キーボード、グロッケンシュピール、Adam Phillipsがギターとボーカル、Neil Faircloughがベースとバッキングボーカル、Jonathan Bristerがドラムを担当すると発表されています。
サックスを含む編成は、Haircut 100時代の軽快なポップやソロ作品の色彩豊かなアレンジをライブで楽しみたい人にとって気になるポイントです。
ニック・ヘイワードの2026年来日公演が注目される理由
ニック・ヘイワードを80年代のHaircut 100で知った人もいれば、「Whistle Down the Wind」や「Kite」などのソロ作品から聴き始めた人もいるでしょう。
今回の来日は、長いキャリアの各時代を振り返りながら現在の演奏を間近で味わえる機会として注目できます。
久しぶりの来日だからこそ、Haircut 100時代とソロ活動の両方を振り返っておくと、楽しみが広がります。
日本での公演は8年ぶりと案内されている
J-WAVEの公演案内では、今回のニック・ヘイワード公演を「8年ぶりの来日公演」と紹介しています。
公式プロフィールによると、2017年発表のソロアルバム「Woodland Echoes」に伴う活動では日本でも公演を行っており、それ以来の再会を待っていたファンも少なくないでしょう。
昔好きだったアーティストをもう一度ライブで観たい人にも、近年になって楽曲を発見した人にも、2026年の来日は貴重なタイミングになりそうです。
Haircut 100の名曲を生んだソングライターとしての魅力
ニック・ヘイワードはHaircut 100のフロントマン兼ソングライターとしてキャリアをスタートしました。
代表曲には「Favourite Shirts (Boy Meets Girl)」「Love Plus One」「Fantastic Day」「Nobody’s Fool」などがあります。
公式プロフィールでは、この4曲が英国トップ10入りしたことも紹介されています。
ファンクの軽快なリズム、爽やかなギター、サックス、親しみやすいメロディが交差するサウンドは、40年以上を経ても独特の鮮やかさがあります。
ソロ活動まで含めた40年以上のキャリアも見どころ
Haircut 100だけでなく、ソロ時代の楽曲もニック・ヘイワードの重要な魅力です。
1983年のソロデビューアルバム「North of a Miracle」では、ビートルズ作品で知られるエンジニアのGeoff Emerickと制作。
「Whistle Down the Wind」「Take That Situation」などが収録されています。
さらに1993年の「Kite」は米国のBillboard Alternative Chartで4位を記録しました。
ライブ前には年代を横断して聴いてみると、楽曲の変化も楽しめます。
2026年来日前に聴きたいニック・ヘイワードの代表曲
2026年来日公演の正式なセットリストは事前に発表されていないため、演奏曲を断定することはできません。
ただし、公式プロフィールや近年の活動から代表的な楽曲を予習できます。
ここではHaircut 100、80年代ソロ、90年代以降の3つに分けて押さえておきたい作品を紹介します。
セットリストは未発表なので、まずは代表曲を年代ごとに聴いておくと、当日の演奏をより楽しめます。
Haircut 100ではLove Plus Oneなどを聴いておきたい
Haircut 100を初めて聴くなら、「Favourite Shirts (Boy Meets Girl)」「Fantastic Day」「Love Plus One」「Nobody’s Fool」の4曲から入ると分かりやすいでしょう。
いずれも初期を代表する楽曲で、ニック・ヘイワード公式プロフィールでも主要曲として挙げられています。
特に「Love Plus One」は軽快なリズムと印象的なサックスが魅力です。
ライブで演奏されるかどうかにかかわらず、彼の音楽的な出発点を知るために外せない曲でしょう。
ソロ初期はWhistle Down the Windなどを予習
ソロ期を知るなら、「Whistle Down the Wind」「Take That Situation」「Blue Hat for a Blue Day」などを聴いてみてください。
Haircut 100の躍動感を残しながら、より繊細で広がりのあるポップへ進んでいく過程が感じられます。
アルバム「North of a Miracle」は2025年に40周年記念盤も発売され、公式サイトでも改めて紹介されました。
来日前にアルバム単位で聴けば、ニック・ヘイワードのメロディメーカーとしての魅力がより伝わるはずです。
90年代以降はKiteやWoodland Echoesにも注目
80年代だけで終わらないのがニック・ヘイワードの面白さです。
1993年のアルバム「From Monday to Sunday」からは「Kite」が代表曲として知られています。
その後も作品を発表し、2017年には「Woodland Echoes」をリリースしました。
また公式サイトでは、キャリアを振り返る「The Essential Nick Heyward」が2026年11月27日に発売予定と案内されています。
来日公演の前後に過去作品を聴き直す際の入り口としても役立つでしょう。
ニック・ヘイワードのチケットと座席を選ぶときのポイント
ビルボードライブは一般的な大型ホールとは座席構成や公演スタイルが異なります。
そのため、単純に「安い席か高い席か」だけで判断すると迷うかもしれません。
公演時間、人数、予算、ステージとの距離など、自分がライブで何を優先したいのかを整理して選ぶことが大切です。
座席選びは価格だけでなく、ステージとの距離や同行者との過ごし方まで考えると選びやすくなります。
座席は料金だけでなくフロアマップを見て選ぶ
ビルボードライブ東京にはDXシート DUO、DUOシート、DXシート カウンター、S指定席、R指定席、カジュアルなど複数の席種があります。
大阪もBOXシート、S指定席、R指定席、カジュアルに分かれています。
名称だけでは位置関係が分かりにくいため、購入前に公式サイトのフロアマップを確認しましょう。
ステージを近くで見たいのか、同行者と落ち着いて楽しみたいのかによって適した席は変わります。
1st Stageと2nd Stageは移動時間まで考えて選ぶ
大阪は16:00と19:00、東京は17:30と20:30の開演です。
遠方から当日移動するなら遅い回が便利な場合がありますが、終演後に新幹線や飛行機で帰るなら早い回のほうが余裕を持てます。
特に東京の2nd Stageは20:30開演なので、終演後の交通手段を先に確認しておくことが大切です。
反対に翌日の予定に余裕があるなら、夜のステージを選び、開演前に食事や周辺散策を楽しむプランも考えられます。
公演直前には公式情報をもう一度確認する
ライブでは、開場・開演時刻、出演者、座席案内、入場方法などが変更される可能性があります。
この記事で紹介している情報は2026年10月1日時点で公式発表を確認した内容ですが、公演当日はビルボードライブ公式ページで最新情報をチェックしてください。
購入完了メールや電子チケットの表示方法も事前に確認しておくと安心です。
特に遠征の場合は交通機関の運行状況まで確認し、時間に余裕を持って会場へ向かいましょう。
ニック・ヘイワードの2026年来日公演を楽しむための準備
公演日が近づいてから慌てて楽曲を聴き始めるより、代表曲を少しずつ振り返っておくとライブ当日の楽しみが広がります。
昔からのファンは懐かしい作品を、新しく知った人はキャリアの入口となる曲を選び、自分なりの予習をしておきましょう。
好きな曲を少しずつ聴き直す時間も、ライブを待つ楽しみのひとつ。無理なく自分のペースで準備しましょう。
初めてなら代表曲を年代順に聴いてみる
ニック・ヘイワードをこれから知る人は、まずHaircut 100の「Favourite Shirts (Boy Meets Girl)」「Love Plus One」「Fantastic Day」を聴き、その後「Whistle Down the Wind」「Blue Hat for a Blue Day」「Kite」へ進むとキャリアの流れをつかみやすくなります。
すべてのアルバムを急いで聴く必要はありません。
気になった曲から少しずつ広げるだけでも十分です。
ライブで初めて出会う曲を残しておくのも、当日の楽しみ方の一つでしょう。
昔からのファンはソロ作品まで聴き直しておく
Haircut 100をリアルタイムで聴いていた人ほど、来日前にはソロ作品も改めて聴き直してみてください。
「North of a Miracle」から90年代の「From Monday to Sunday」、さらに「Woodland Echoes」まで追うと、明るいポップ感覚を保ちながら音楽性を広げてきた歩みが見えてきます。
久しぶりに聴く曲が思いがけず現在の自分に響くこともあります。
昔の記憶と現在の演奏が重なる瞬間こそ、長く活動するアーティストのライブならではの魅力です。
公演日・会場・チケットを確認して当日に備える
最後に確認したいのは、購入した公演の日付、会場、ステージ、開場・開演時間です。
大阪は10月12日のビルボードライブ大阪、東京は10月14日と15日のビルボードライブ東京で、両会場では開演時間が異なります。
似た名称の会場と取り違えないよう、出発前に住所も確認しておきましょう。
チケットの表示方法、スマートフォンの充電、帰りの交通手段まで準備できれば、あとはライブを楽しむだけです。
8年ぶりと案内された来日公演を存分に味わいましょう。
まとめ
ニック・ヘイワード(Nick Heyward)の2026年来日公演は、10月12日にビルボードライブ大阪、10月14日・15日にビルボードライブ東京で開催されます。
大阪は1日2ステージ、東京は2日間で計4ステージが予定され、チケット料金は大阪12,300円、東京12,900円からです。
Haircut 100時代の「Love Plus One」「Favourite Shirts (Boy Meets Girl)」から、ソロの「Whistle Down the Wind」「Kite」まで、40年以上にわたる楽曲を予習しておくとライブの楽しみがさらに広がります。
チケットの空席状況や公演情報は変わる可能性があるため、参加を決めたらビルボードライブ公式ページで最新情報を確認し、日程・座席・交通手段を早めに整えておきましょう。
公演前には公式情報を再確認し、日程・座席・交通手段まで整えておけば、当日も落ち着いて楽しめます。
参考情報
ニック・ヘイワードの2026年来日公演は、10月12日にビルボードライブ大阪、10月14日・15日にビルボードライブ東京で開催予定です。ニック・ヘイワード公式サイト/ビルボードライブ公式サイト大阪公演は10月12日に開催され、1st Stageは15時開場・16時開演、2nd Stageは18時開場・19時開演です。ビルボードライブ公式サイト
東京公演は10月14日と15日に開催され、両日とも1st Stageは16時30分開場・17時30分開演、2nd Stageは19時30分開場・20時30分開演です。ビルボードライブ公式サイト
大阪公演の料金はカジュアル席12,300円、R指定席12,800円、S指定席13,900円、2名用BOXシート28,900円と案内されています。ビルボードライブ公式サイト
東京公演の料金はカジュアル席12,900円、R指定席13,400円、S指定席14,500円、DXシート カウンター15,600円、2名用DUOシート30,100円、DXシート DUO31,200円と案内されています。ビルボードライブ公式サイト
出演メンバーはNick Heyward、Robert Digweed、Adam Phillips、Neil Fairclough、Jonathan Bristerの5名と発表されています。ビルボードライブ公式サイト
ビルボードライブ大阪は大阪市北区梅田2丁目2番22号ハービスPLAZA ENT地下2階、ビルボードライブ東京は東京都港区赤坂9丁目7番4号東京ミッドタウン ガーデンテラス4階にあります。ビルボードライブ公式サイト
ニック・ヘイワード公式サイトのライブ情報にも、2026年10月12日の大阪、10月14日・15日の東京公演が掲載されています。ニック・ヘイワード公式サイト
ニック・ヘイワード公式サイトでは、ベスト盤「The Essential Nick Heyward」が2026年11月27日に発売予定と案内されています。ニック・ヘイワード公式サイト

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