ザ・ダムド/The Damnedの2026年来日公演を徹底解説|日程・会場・チケット・50周年ツアーの見どころ

ザ・ダムド/The Damnedの2026年来日公演をイメージした英国パンク風ライブステージ

ザ・ダムド/The Damnedの2026年来日公演がいよいよ目前です。「いつ、どこで開催される?」「チケットはいくら?」「50周年ツアーではどんなライブが期待できる?」と気になっている方も多いでしょう。

今回は大阪・東京公演の日程や会場、チケット情報に加え、結成50周年を迎えたバンドの現在、ライブ前に聴いておきたい楽曲、当日の注意点までまとめます。

初めてザ・ダムドを見る方も、長年のファンも、公演前の最終チェックに役立ててください。

ザ・ダムド/The Damnedの2026年来日公演をイメージしたパンクロックのライブステージ
目次

ザ・ダムド/The Damnedの2026年来日公演の日程・会場・チケット情報

ザ・ダムドの2026年来日公演は、結成50周年を記念した「Final Damnation 50 Japan」として大阪と東京で開催されます。

公演日は目前に迫っているため、これから参加を考えている方は日程だけでなく、開場時間やチケットの販売状況、入場条件までまとめて確認しておきましょう。

大阪・東京で開場時間が異なるので、チケットとあわせて当日の動きを先に確認しておくと安心です。

公演日程会場開場/開演
大阪2026年9月17日(木)GORILLA HALL OSAKA18:00/19:00
東京2026年9月19日(土)豊洲PIT16:00/17:00

2026年来日公演は大阪と東京の2公演

今回発表されている日本公演は、大阪と東京の2公演です。大阪は9月17日、東京は9月19日の開催で、週末を含む日程になっています。全国を回る長期ジャパンツアーではないため、関西圏以外や首都圏以外から遠征する方は、移動手段や宿泊も早めに確認したいところです。

2026年はザ・ダムド結成50周年という大きな節目。通常の来日公演とは少し違い、半世紀に及ぶキャリアを振り返る意味でも特別感のある日本公演になりそうです。

大阪公演は9月17日にGORILLA HALL OSAKAで開催

大阪公演は2026年9月17日(木)、GORILLA HALL OSAKAで開催されます。

開場は18時、開演は19時です。平日の公演なので、仕事や学校から向かう方は移動時間を多めに見ておくと安心でしょう。

会場はオールスタンディング。整理番号による入場が予定されているため、前方で見たい場合だけでなく、落ち着いて観覧したい場合にも、自分の番号と入場案内を事前に確認しておくことが大切です。

東京公演は9月19日に豊洲PITで開催

東京公演は2026年9月19日(土)、豊洲PITで開催されます。

開場16時、開演17時と大阪公演より早いスタートです。

土曜日ですが、夕方からではなく比較的早い時間帯なので、当日の予定を組む際には注意してください。

豊洲PITもオールスタンディング形式です。ライブ当日は駅から会場まで移動する観客が集中する可能性があります。

開演ぎりぎりを狙うより、周辺で時間を調整できる程度の余裕を持って向かうほうが安心です。

チケット料金は11,000円でドリンク代が別途必要

大阪・東京ともにチケット料金は11,000円(税込)で、入場時には別途ドリンク代が必要です。

席種はオールスタンディングとなっています。

指定席のコンサートとは違い、基本的には自分の立ち位置を確保して楽しむスタイルです。

チケット代だけを用意して安心するのではなく、当日の交通費やドリンク代、物販を利用する場合の費用まで含めて予算を考えておくと慌てません。

特に遠征組は宿泊費も含めて整理しておきましょう。

2026年9月14日時点ではチケット発売中

2026年9月14日時点で、主催者の公演ページでは大阪公演、東京公演ともにチケット発売中と案内されています。

ただし、公演直前は各プレイガイドによって販売終了時間が異なる場合があります。

「まだ数日あるから大丈夫」と考えず、参加を決めているなら早めに正規プレイガイドを確認するのがおすすめです。

予定枚数に達した場合や販売期間が終了した場合は購入できなくなるため、最新の受付状況を確かめてください。

サポートアクトは出演予定ありと案内されている

日本公演にはサポートアクトの出演予定があると案内されています。

公演直前まで出演者名や詳細が追加発表される可能性もあるため、ザ・ダムドだけでなくオープニングから見たい方は公式の最新情報をチェックしておきたいところです。

サポートアクトが出演する場合、ザ・ダムドの演奏開始時刻は公演全体の開演時刻より後になると考えられます。

ただし、出演順や具体的なタイムテーブルは、正式発表がない限り自己判断せず、開演時間までに入場するのが確実です。

未就学児の入場や払い戻し条件にも注意が必要

今回の公演では、未就学児となる6歳未満の入場はできません。

6歳以上はチケットが必要です。家族で参加を検討している場合は年齢条件を確認してからチケットを購入してください。

また、主催者からは公演の延期や中止の場合を除き、原則として払い戻しを行わない旨が案内されています。

購入後に都合が変わった場合でも自由に払い戻せるわけではないため、日程を確認したうえで購入することが大切です。

結成50周年を迎えたザ・ダムドを2026年に見る意味

ザ・ダムドは1976年に結成され、英国パンクの誕生期から活動してきた重要なバンドです。

しかし、単に昔のパンクを再現している存在ではありません。

ゴシックやサイケデリックなどへ音楽性を広げながら活動を続け、2026年にはついに結成50周年を迎えました。

50周年という節目を知ってからライブを見ると、一曲一曲の背景や現在の編成もより楽しみやすくなります。

Final Damnation 50は半世紀の歴史を祝うツアー

今回の「Final Damnation 50」は、ザ・ダムドの50周年を祝うツアーです。

1976年の結成から数えれば、パンクというジャンル自体の歴史と重なるほど長いキャリアになります。

初期の荒々しいパンクナンバーだけでなく、その後に生まれたメロディアスな楽曲、ダークな世界観を持つ曲まで膨大なレパートリーがあります。

50年分の楽曲から何が選ばれるのかという点も、今回の来日公演ならではの楽しみです。

現在はデイヴ・ヴァニアンやキャプテン・センシブルらが集結

50周年期のザ・ダムドでは、デイヴ・ヴァニアン、キャプテン・センシブル、ラット・スキャビーズ、ポール・グレイ、モンティ・オキシモロンという顔ぶれで活動しています。

特にラット・スキャビーズが再び加わった編成は、長年追い続けてきたファンには大きな意味を持ちます。

デイヴの独特な存在感、キャプテンのギター、ラットのドラムが現在のステージでどうぶつかるのか。懐古だけでは終わらないライブを期待したくなります。

2026年には新作「Not Like Everybody Else」も発表

ザ・ダムドは2026年1月にカバーアルバム「Not Like Everybody Else」をリリースしました。

2025年に亡くなった創設メンバー、ブライアン・ジェイムスに捧げられた作品で、バンドのルーツにつながる楽曲が取り上げられています。

ラット・スキャビーズが長い年月を経て再びバンドのスタジオ作品に参加した点でも注目されました。

50周年は過去を振り返るだけの年ではなく、現在進行形のザ・ダムドを示す一年でもあります。

ザ・ダムドの2026年来日前に聴いておきたい曲とライブの見どころ

初めてザ・ダムドのライブへ行く方は、「曲が多すぎて何から聴けばいいのか分からない」と感じるかもしれません。

50年の活動歴をすべて予習する必要はありません。

まず代表曲と音楽性の変化が分かる楽曲を押さえておくだけでも、当日の楽しさはかなり変わります。

すべてを予習しなくても大丈夫です。まずは代表曲から聴いておくと、当日のライブに入りやすくなります。

まずは「New Rose」を聴いて初期衝動を体感する

最初に聴いておきたいのは、1976年に発表された「New Rose」です。

ザ・ダムドを語るうえで欠かせない初期の代表曲で、英国パンクの歴史を象徴する一曲として知られています。

さらにデビューアルバム「Damned Damned Damned」まで聴けば、初期のスピード感や荒々しさがより分かります。

「Neat Neat Neat」などもライブ映えする楽曲なので、時間がなければ初期作品から数曲選んで聴いておくとよいでしょう。

パンクだけではない幅広い音楽性にも注目したい

ザ・ダムドの面白さは、最初期のパンクだけで語れないところにあります。

「Love Song」を収録した「Machine Gun Etiquette」や、その後の作品を追うと、ポップ、ガレージ、サイケデリック、ゴシック的な要素へと音楽性が広がっていくことが分かります。

見た目や初期のイメージだけで「激しいパンクバンド」と考えていると、その振れ幅に驚くかもしれません。

この多彩さこそ、半世紀にわたり活動を続けてきたザ・ダムドの魅力の一つです。

セットリストは予想しすぎず50年分の選曲を楽しむ

50周年公演となれば代表曲への期待は高まりますが、日本公演の具体的なセットリストを事前に断定することはできません。

海外公演のセットリストを参考にする楽しみ方もありますが、当日の構成が同じとは限りません。

むしろ今回は「次に何が飛び出すのか」を楽しむのもおすすめです。

初期パンクから後年の作品まで幅広く聴き、知らない曲が演奏されても、その場で現在のザ・ダムドを味わうくらいの気持ちで参加すると楽しみやすいでしょう。

ザ・ダムドの来日公演へ行く前に会場アクセスとスタンディング対策を確認

ライブ当日はチケットを持っているだけでは十分とはいえません。

今回の2会場はいずれもオールスタンディングです。

アクセス方法や荷物、服装を事前に考えておけば、開演直前になって慌てることなくライブに集中できます。

特に遠征する方は会場周辺の移動時間にも注意しましょう。

ライブを心から楽しむには、音楽だけでなく移動や荷物まで整えておく余裕も大切ですね。

GORILLA HALL OSAKAは住之江公園駅から徒歩でアクセス

GORILLA HALL OSAKAは大阪市住之江区にあり、Osaka Metro四つ橋線の住之江公園駅2番出口から徒歩約8分と案内されています。

梅田や難波周辺から向かう場合は地下鉄を利用しやすい立地です。

会場には来場者向けの駐車・駐輪スペースがないため、公共交通機関の利用が基本になります。

初めて訪れる場合は、駅に到着してから入口を探す時間まで考え、少し余裕を持って到着する計画にしておくと安心です。

豊洲PITは新豊洲駅から徒歩3分が目安

豊洲PITは東京都江東区豊洲にあり、ゆりかもめの新豊洲駅から徒歩約3分、東京メトロ有楽町線の豊洲駅からは徒歩約12分です。

乗り換え経路によって利用しやすい駅が変わります。

東京公演は17時開演なので、遠方から当日に移動する場合は到着時間を慎重に考えたいところです。

電車の遅延なども想定し、予定より一本早い交通手段を選ぶくらいの余裕があると安心してライブを迎えられます。

オールスタンディング公演は荷物と服装を軽くする

オールスタンディングのライブでは、大きな荷物を持ったままフロアへ入ると自分も周囲も動きにくくなります。

会場のロッカーや周辺施設を確認し、できるだけ身軽な状態で参加するのがおすすめです。

  • 動きやすく履き慣れた靴を選ぶ
  • 大きなバッグや不要な荷物を持ち込まない
  • チケットやスマートフォンの充電を確認する
  • 水分補給や体調管理を意識する

無理に前方へ行く必要はありません。体力や身長、ライブの楽しみ方に合わせ、自分が快適に見られる場所を選ぶことも大切です。

ザ・ダムド2026年来日公演の直前に確認したいポイント

公演日が近づくと、チケット販売状況だけでなく、サポートアクト、グッズ販売、入場方法など新しい案内が加わることがあります。

数か月前に見た情報だけを頼りにせず、前日と当日にもう一度公式情報を確認するのがおすすめです。

最後に、直前のチェック項目を整理します。

直前の確認は少し手間でも、そのひと手間が当日の安心感につながり、ライブにも集中しやすくなります。

チケットは正規販売ルートで最新の受付状況を確認する

2026年9月14日時点では主催者ページで両公演とも発売中となっていますが、プレイガイドごとに販売期間や在庫状況が異なる場合があります。

購入画面まで進んで受付状況を確認してください。

公演直前ほど焦りやすくなりますが、非公式な転売サイトなどを安易に利用するのは避けたいところです。

主催者や正規プレイガイドから購入し、電子チケットの場合は表示方法まで事前に確認しておくと入場がスムーズです。

開演時間から逆算して余裕のある当日スケジュールを組む

大阪は18時開場・19時開演、東京は16時開場・17時開演です。会場へ着く時間だけでなく、駅からの徒歩移動、入場待機、ドリンク交換、荷物をロッカーへ預ける時間も含めて考えましょう。

特に東京公演は土曜日ですが開演が早いため、「夜のライブ」という感覚で予定を組むと間に合わなくなる可能性があります。

サポートアクトも含めて楽しみたい方は、開演時刻ではなく開場時刻を基準に行動するのがおすすめです。

サポートアクトやグッズなどは公演直前の公式発表を確認する

来日公演では、開催直前にサポートアクトの詳細、グッズ販売時間、当日券、入場に関する注意事項などが発表されることがあります。

今回もサポートアクトは出演予定と案内されているため、追加情報には注目しておきたいところです。

確認先は、まず主催者であるクリエイティブマンの公演情報です。

SNSだけで情報を拾うと古い投稿が混ざる場合もあります。

公演前日と当日に公式情報を確認し、50周年という特別なザ・ダムドの日本公演を心置きなく楽しみましょう。

まとめ

ザ・ダムド/The Damnedの2026年来日公演「Final Damnation 50 Japan」は、9月17日に大阪・GORILLA HALL OSAKA、9月19日に東京・豊洲PITで開催されます。

チケットは11,000円で、いずれもオールスタンディング、ドリンク代別です。

結成50周年という節目に、デイヴ・ヴァニアン、キャプテン・センシブル、ラット・スキャビーズらがそろう現在のザ・ダムドを日本で体感できる貴重な機会です。

参加予定の方は、チケット、開場・開演時間、会場アクセスをもう一度確認し、公演直前に発表されるサポートアクトやグッズなどの最新情報にも目を通しておきましょう。

公演直前は情報が更新されることもあります。前日と当日に公式案内を確認してから会場へ向かいましょう。

参考情報

ザ・ダムドの結成50周年ツアー「Final Damnation 50 Japan」は、大阪と東京の2公演が予定されています。 (クリエイティブマン)

大阪公演は2026年9月17日にGORILLA HALL OSAKAで開催され、18時開場、19時開演の予定です。 (クリエイティブマン)

東京公演は2026年9月19日に豊洲PITで開催され、16時開場、17時開演の予定です。 (クリエイティブマン)

大阪・東京ともにチケット料金は11,000円税込のオールスタンディングで、入場時に別途1ドリンク代が必要です。 (クリエイティブマン)

2026年9月15日時点の公式公演ページでは大阪公演、東京公演ともにチケット発売中と案内されています。 (クリエイティブマン)

大阪公演のサポートアクトはpandagolff、東京公演のサポートアクトは有頂天と公式発表されています。 (クリエイティブマン)

両公演とも未就学児である6歳未満は入場できず、公演の延期または中止の場合を除いて払い戻しは行わないと案内されています。 (クリエイティブマン)

GORILLA HALL OSAKAは大阪市住之江区泉1丁目1番82号にあり、Osaka Metro四つ橋線の住之江公園駅2番出口から徒歩8分と案内されています。 (GORILLA HALL)

GORILLA HALL OSAKAには来場者用の駐車・駐輪スペースがなく、公共交通機関の利用が案内されています。 (GORILLA HALL)

豊洲PITは東京都江東区豊洲6丁目1番23号にあり、ゆりかもめ新豊洲駅から徒歩3分、東京メトロ有楽町線豊洲駅から徒歩12分と案内されています。 (トヨスピット)

豊洲PITには来場者用の駐車場と駐輪場がなく、できる限り公共交通機関を利用するよう案内されています。 (トヨスピット)

ザ・ダムド公式サイトではアルバム「Not Like Everybody Else」がリリース済みの作品として案内されています。(officialdamned.com)

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