Yoshi Groove– Author –
29歳でドラムを始め、現在まで23年間にわたり練習を継続しています。
自宅で音を出せない環境の中、ドラムパッドを中心に基礎練習を重ね、技術の向上に努めています。
好きな練習はパラディドル。影響を受けたドラマーはチャド・スミス、バーナード・パーディ、ZZ TOPのフランク・ベアードです。
初心者から経験者まで、自宅で効果的に練習できる方法をわかりやすく紹介していきます。
年齢:1973年2月生まれ
出身:北海道札幌市
趣味:ドラム演奏、洋楽及び洋画鑑賞
何かお問い合わせがございましたらお問い合わせフォームから、ご連絡お願い致します。
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マット・ソーラムのバンド遍歴|ガンズ以外の活動も解説
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ドラマー トミー・リーとは何者か?モトリー・クルーを支えた伝説の存在
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ハードロック史において、ドラマーの名前が曲そのものと同じほど語られる存在は多くありません。その中で、コージーパウエルは例外的な存在です。重厚で迫力あるドラムサウンドは、数々の名曲に決定的なインパクトを与えてきました。しかし、具体的にどの... -
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メタリカの頭脳|ラーズ・ウルリッヒの作曲センスとは
メタリカの楽曲は、なぜ時代を超えて世界中のリスナーを惹きつけ続けるのか。その答えの一つが、ドラマーでありながらバンドの中枢を担うラーズ・ウルリッヒの作曲センスにあります。派手なテクニックよりも構成力や展開を重視し、メタルの枠を超えた楽曲... -
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ツインドラムの役割分担とは?2人のドラマーが生み出す演奏構造
ツインドラムとは、1つのバンドに2人のドラマーが参加し、同時に演奏する編成を指します。ロックやオルタナティブ、ポストロックなどのシーンで見られるこのスタイルは、単に音数を増やすための手法ではありません。2人のドラマーがどのように役割を分担し... -
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村上ポンタ秀一のドラムが多くの名曲を生んだ理由
日本の音楽史を語るうえで、決して欠かすことのできない存在が村上ポンタ秀一です。数え切れないほどの名曲や名演奏の裏には、彼のドラムがありました。なぜ彼のプレイは、楽曲そのものの魅力を引き上げ、多くのアーティストから絶大な信頼を集めたのでし... -
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マイク・ポートノイのプレイスタイルが音楽史に与えた影響
プログレッシブメタルの進化を語る上で、マイク・ポートノイの存在を抜きにすることはできません。超絶技巧、変拍子を自在に操るリズム感、そして楽曲全体を設計する構築力は、従来のドラマー像を大きく塗り替えてきました。なぜ彼のプレイは世界中のミュ... -
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ジェフ・ポーカロのドラムスタイル入門 初心者にも分かる解説
ジェフ・ポーカロのドラムは、一見するとシンプルなのに、なぜこれほどまでに多くのドラマーを魅了し続けるのでしょうか。派手なテクニックを多用しないにもかかわらず、音楽全体を一段上のレベルへ引き上げるそのグルーヴは、今なお世界中で研究されてい...